はいどうも、やっとこさ体調も少しずつ戻ってきたナクァさんですカンバンワ←

最近Gが現れて困りますw

家は古い家なのにGが出ないことで有名で、出たとしても数年に一度というわずかな頻度でしか出てきません
さらに出るのは決まって成体のみ
逆に言えば、幼体が現れない=繁殖例はナシと判断してもいいのかと
事実、数年に一度ならばなおさら

駄菓子菓子!

今年の夏に入って2回出ました
2回とも退治しましたが・・・

ま、思い当たるフシがあるっちゃあるんですがね
夏場になると必ずと言っていいほど隣の家の白壁にGが付いていることが多いんです
特に夜

窓何ぞ開けていると大体はGが電気のついてる部屋を狙ってダイブなんてこともザラで、ヘタあすると雨戸のしまう部分で待機してたりするとちょっと困ります
不意に雨戸をあけた時や網戸をあける時にスルリと侵入してきます
日本のG達は身体がものっそい柔らかいことも手伝ってか、わずかな隙間から入り込んでくるのでそのわずかな隙間を減らすことが重要ってわけです

うちのブラッドさんなんかGなんか見ようものならたぶん狙ってくと思うんですが・・・
ブログで聞いた話じゃエサ用に売ってるGと違って日本のやつらは耐性ついてる上に雑菌の宝庫
7歳になるフトアゴがGを捕食した結果、感染症で入院してしまったとか

そうならないためにも
いや、Gが出たら困るって人のためにも

撃退法なんかを考えてみたわけです

元少年昆虫博士として色々経験したことも含む

1、殺虫剤による殲滅法
→市販されてるG撃退用の殺虫剤などを使用して撃退
スプレータイプなんかも多く、単純にあらわれたGに対して噴射するタイプ
残念ながら、Gの逃げ足はとても速く反撃される可能性を考えるとあまり実用的でもなさそうな気が・・・
部屋の角などに追い詰めて確実に仕留めるor生け捕りにして袋の中に噴射して殲滅が効果的だと思います

駄菓子菓子!

チャバネGに対してはこれは危ないw
あいつらは耐性が付くので次世代まで持ち越されると効果が薄れます
やつらは数億年前から生き延びてきてるほどの生命力なので、死ぬ間際に未成熟だろうが卵を落として死にます(人の目のつかない場所などで)
そうなると、毒物に汚染された卵から孵った宿敵の子孫は・・・

2、撒き餌タイプの殺虫剤による殲滅法
→アリの巣コロリみたいなものです
ホウ酸団子みたいな感じで、集まってきてみんなで喰うので即効性はない
ただ、巣に入った頃にコロリする上に、奴らの排せつ物にも適用されて、それを食ったら間接コロリ
となるのが理想ですが、意外と喰わないらしいです(友達談)
おいといても全然減らないんだとかw
知らん場所で勝手に死ぬのは構わないが、細菌や感染媒体となるGの死骸がどこかにあるのはどうかと思うのですがどうでしょうか?

3、粘着タイプの捕獲法
→ホイホイね
Gの好きそうなにおいを発して、近づいて来ようものなら足を取られてそこで餓死狙い
ただ、家に出るクラスの黒Gはあまりあれに近づいてこない感じ
そもそもあれは飲食店なんかに頻繁に現れるチャバネGには効果抜群だけど、黒GやヤマトGはそこまで掛からないという噂

そこでだ!

自作してしまえばいいじゃないw
クイックルワイパーみたいなものの先にただガムテープを裏返しにセットするだけ
見つけ次第それでキャプチャーするって寸法です

4、一撃必殺
→老人が使う技です
丸めた新聞紙、スリッパ、時折すでなどでおばあちゃんやおじいちゃんは叩き潰します
が、畳の部屋なんぞでやられると後の始末が大変
というのも見た目的にもアレだけどそれ以上に感染媒体が飛散することを考えたら・・・効率的ではありません
そもそもこれは今のように化学汚染・薬品汚染されて強化される前のGに対する有効法であり、今のGでやろうもんなら感染源を拡大するようなもんですからね

5、電撃殺虫法
→スタンガン的な?
殺虫アミ(はえたたき)みたいので電撃出るやつ売ってた気がする

6、掃除機による吸引法
→スポッ
部屋の隅においこんで、ゴーストバスターズよろしく一気に吸い込む
ただ、Gは衝撃にも強く出来てるため、吸い込んだ先で復活→ノズルから脱走なんてことにもなってしまうため、調べてみるとホースの先に丸めたティッシュで蓋をする→次回はそのまま使用してティッシュは吸い込まれる
という方法がいいようです
吸い込む瞬間「Gゲッチュ!」って言うとちょっと気分的には面白いかも←

7、油膜分解法
→あのテカテカを消しちゃえよ
Gはあのテカテカした油膜が一番の敵です
あれがあるために、いろんなものを跳ねのけてピンピンしてるわけです
いわばデフォルトでリフレク状態
むしろあれをディスペルしてしまえばあるいは・・・
ということで登場するのが中性洗剤
ぶっかけることで油膜をはがし抵抗力を無くす・・・

なんて説明されてることが良くあるけどたぶんあれは想像だと思う←

むしろ昆虫ってのは腹の脇に空気をする穴があってだな、そいつを中性洗剤などの粘度の高いもので覆ってしまえばいずれ窒息するって寸法
サラダ油だろうがなんだろうが有効
おそらく一番有効

8、熱湯殺傷法
→耐えた時間分だけコマーシャルするあれ
60度くらいのお湯をぶっかける、ただそれだけのお話
ただ、畳の間やなんかでは明らかに使えないのと、常にお湯があるわけではないことを考えると使える頻度があまり少ない方法
お風呂などで遭遇した際はまずシャンプーをぶっかけて動きを遅くする
さらにそこにお湯の温度を一番高くした熱湯シャワーを30秒くらい噴射
たぶんすぐにひっくり返るはず
熱湯で殺菌効果もあるので、本来は一番いい方法だと思う

9、そもそも捕獲
→捕まえればいいじゃんw
Gの好物は何か?それはビールと油
その二つをビンに入れ、出れないようにビンの壁面に片栗粉を塗って放置
そこに入ってきたやつを煮るなり焼くなり好きにしたまえって感じ
昔の昆虫飼育・捕獲本に載ってたGの捕まえ方です
子供の頃は何でも一度捕まえて飼ってみろよ、そんなに悪い奴じゃないぜ?っていう本が多かったけど現実的にあれから25年以上たった今、化学薬品に汚染されたサイバーGばかりだとそうもいかないわけ

10、昆虫大戦争勃発
→ヒエラルキーの破壊
これが最大の方法だと思います
毒をもって毒を制す
食物連鎖で言えばGより上位クラスの捕食者がいれば問題ないってこと
人間よりも昔から存在してて、人間が根絶できないのであれば、それを根絶することを生業としている者たちに頼めばいい
それがこの方法

要するにGを捕食する他の生物を家に呼ぶ
代表的なもので言えば、幼体であればハエトリグモ、成体を狩るならばアシダカグモ
その2種が家にいるだけで大半のGは絶滅したようなもの
特にアシダカグモなんかは半年位でGを絶滅させて、他の家に新たな獲物を求めて旅立っていくさすらいのクモらしいので
まぁ、この変じゃ手に入らないレア種ですがw

さらに上を行くならヤモリ
アジアにて古くから家の守り神とされてきたくりっとした大きい目が可愛いあいつらです
タイじゃヤモリが住めない家ならリフォームしろ!っていうようなCMが作られるほど親しまれてるくらいですが日本じゃあれか、結構気持ち悪い部類なのかも
家はもともと爬虫類は好きな方だし、昔から夏が近くなると家の玄関に張り付いてたりして、夏の知らせみたいなものだったので問題ないですが
ヤモリがいる家は人の出入りが多くなるいい家なんて言われてたりもするほどです

現実的にはヤモリは人の前にはめったに姿を見せないので家にいたとしても害は無いです
ただ、G幼体を捕食してくれるはずのハエトリグモまで絶滅させてしまうのが難点
ま、ハエトリグモが捕食するはずのG幼体は結局ヤモリが全部食べちゃうんですがね

11、瞬間冷却
→液体窒素みたいなもの
おそらくGにとって、いや昆虫類にとって一番恐ろしいこと
それは氷河期の再来
それを現実的に、擬似的に引き起こすのがこの方法
昆虫などの冬眠する種類の性質を利用して、瞬時にそのレベルまで体感温度を下げることができるものを用意
追い詰めた部屋の角で噴射すると瞬時に凍りつくG

会社でキーボード掃除するときに使ってたエアダスターをちょっとやり過ぎるとすぐキーボード凍っちゃうんですよ
てことはオフィスでGが現れた際には実は一番使える武器になるんじゃねぇか?と思ったわけです
試してないけど←

12、気化熱による表面温度の低下を利用
→打ち水っ娘集まれ~♪←
打ち水みたいなもんです実際
液体が蒸発する際に必要な温度で、その密接してる周囲の温度を奪って逃げる憎い液体があれば・・・
そうそう、あれです純度の高いアルコールなんかでも問題ないわけですよ
それをぶっかけることでアルコールが蒸発→気化熱により表面体温が低下→機能が低下
そして弱ったところを・・・あとは好きにしたらいいw


と、長々と考えられるGの撃退法を12個も挙げてみたりしたけど、実際あるのねそういうサイトとかw
G撃退に最適な方法ってのも載ってたり
そりゃそうかと思ったけどまぁこれはこれで俺論としておいとけばいいかと

実際現実的なのはどれかな・・・とおもうと
やっぱり捕獲→ティッシュにくるんでトイレに流す
これが一番いいんじゃないかと思えてくるから不思議w

目の前から姿を消す上に、感染源になりうる体液や排泄物、それから卵なんかも残さないわけで
濡れティッシュにくるまれたGは確実に窒息して溺死するので完全殲滅ですしね

出てこなければやられなかったものを・・・
と思いますがね

何より、出ない環境を作ることが一番大事かなと思ったわけです

おあり