カップルの研究をするということは
そもそも男性と女性とは
どういうものかというところを
考察せねばならない。
カフェオレについて研究するなら
コーヒーとミルクに対する知識は
必須でしょ。
というわけで
男性筆者による文章と
女性筆者による文章それぞれを読む。
やー、
当然ながら
そもそも目の付け所が違うし
とにかくいろいろ違うよ!
少年漫画のヒロインいるでしょ。
あんな女子は現実にいないですよ。
そして、
少女漫画に出てくる男子!
あんなん現実にいるわけないやん!
なびぞうはその昔
ゲイの友達にオカマ認定をされた女性なので、
そしてその認定に対して
なんとなく納得してしまっているので
カテゴリー的にはヘテロですが、
なんて言えばいいのか
よくわかんないけど
なんかどっちの気持ちも
解る気がするのよ😓
つーわけで、
そもそも男性と女性は分かり合えない!
というところがスタート地点となりました。
が、ここで問題が発生する。
男性と女性は分かり合えないけど、
そもそも自分のことって
どの位わかってる?
自分に対する評価とか、
自分に対するイメージって
どの位正確?
つか、そもそも
自己理解とか、
自分掘り下げって
それだけでもかなり難易度の高い
ミッションじゃない?
自分ってこういう人っていう考え自体が
勘違いだったらどうする!?
とゆーわけで、
まずは男女それぞれの
自己認識についての本や文章を
読み漁る。
で、結局出てきた答えは
自己認識ってけっこう難しいから
カップルになって相手とガチンコで
ぶつかり合いをして
自分を見つめてみる。
が、一つ。
鏡の法則ですね。
パートナーの状態=自分、みたいな。
で、もひとつは
自己認識を正しくすれば、
自ずと素敵なパートナーが現れ、
美しいパートナーシップが成立する!
という理屈。
うー。
なびぞうの場合、
ダンサーさん達はもうカップリングしてるので
後者の理屈は使いづらいかな?
となると、
ダンサーさん達それぞれが
もっときちんと向き合って、
ガチンコで話し合ってもらうしかないか(・_・;)。
でもさ、
そもそもそれが難しいから
今なびぞうが研究しているわけだ。
さらに文章を
読み漁るなびぞうであった。
