うううう。
新しいことにチャレンジしまくっていますが、
当然ながら上手くいかない(^_^;)。
や、当然なのだ。
当たり前ですがな。
なびぞう、まだ覚えているけどさ。
小学校の時「静」の字が書けなくてね~。
みぎっかわの争は思い出すけど、
左が思いつかない。
確かその字だけで完成された字だったけど、
なんだったっけかな~ってテスト中ずっと考えていました。
(その字だけで完成されていない字とは人偏とか三ずいとか
しんにょうとかのことね。青はそれだけで完成された字と
当時のなびぞうは認識していました。)
で、その後「静」の文字を覚えたつもりでしたが、
今度は右と左がわからない(・_・;)。
青争だったか争青だったかがよくわかんない。
右左シリーズはまだあって辞書の「辞」っていう字も
いまだに一度下書きして辛舌か舌辛かをチェックします。
そのほか上下シリーズで未来の未と月末の末。
これは今生で覚えられる気がしない。
微妙の微と徴税の徴は去年くらいからやっと
正答率が90%を超えました。
れっか(烈とか然とかの下にあるてんてん)は
点の向きを覚える気にもならない。
鼻、の上のところが白なのか自なのかなんて知らない。
臭とか邊とか、いつもその日の気分で白書いたり自って書いたりしてます。
(でもさすがに目白駅は目白駅って書けるよ。
白目駅とか自白駅とかっていう間違いはしない。)
そんななびぞうが成長期もとっくに越えたお年頃になって
新しいことやっているんだから、手こずって当たり前なのだ。
なびぞうが器用そうに見えるのは
「器用そうに見える」トレーニングを愚直に繰り返してきただけであって、
本来は不器用でとろいんだよね(^_^;)。
おととしあたりから始めた
自分深堀りワークが予想どおり難航中。
硬いところがなかなか柔らかくならないわねえ。
柔らかくなったかなあと思うと
あっという間に硬くなってしまう。
ホメオスタシス(生体内部の恒常性)恐るべし。
自分をきちんと大切にするとか、
自分を愛するとか、
自分の女性性を受け入れるとか、
自分の欲求とか、自分の本質に直面するのは
本当に恥ずかしい。
で、それを行動にうつして失敗したりするのも恐いしね~。
うううううう。
ああでも。
あんなに書けなかった「静」も書けるようになったではないか。
徴と微の区別はもうほぼ完璧になったではないか。
大丈夫。
なびぞうの周りはステキな人たちばっかりだから。
なびぞうの失敗や無様な様子を笑うような人は
ひとりもいません。
いや。
そうじゃない。
誰かに笑われるとかどーでもいーぞ。
自分がどうしたいかですね。
うん(`・ω・´)。
