アスリートと自分とでは見えてる世界が違うであろう


テレビで石川佳純選手の特集をしていた。
自分が中学生のとき、進研ゼミの特集かなんかで同世代なのに世界と戦う彼女をみてから、ずっと気になっている選手であり、ある種の親近感も感じていた。

今回のテレビ特集の本旨は、親と子というテーマであったが、そのことよりも自分と同世代の選手が世界を相手に日本を背負って戦っているという事実に愕然とした。

自分は今何をしているのだろう。
国を背負い、たくさんの人の期待を背負って戦う人とは見えてる世界が違う。

ほぼ同い年、同じ日本人。

自分なりのフィールドで、世界を相手に、国を背負って戦ってみたい。
出来るだけ広い世界で、広い視点で生きていきたい。
新年度だし、二回生になったし、ブログをはじめよう。
と思い会員登録してみれば、すでに登録されてますだとさ。
そういやこんなブログ書いてたなぁとしみじみ思い返しつつ、結局三日坊主な自分に呆れた。

気づけば京都大学はおろか、地方の国公立に落ち着いています。
それでも薬学部に入れたし、勉強は面白いからまぁまぁ順調ということで…

気づけば、勉強日記なるものを初めて二年以上経ってました。
あの頃はマジで京大行ってやると思ってましたが、やはり並の努力ではかなわないものですね。


さてさて、視点を変えて現状ですよ、げ・ん・じょ・う。

大学一回生が無事終わり、今は新学期を待ちわびてるところであります。
今年度は実習が始まり、ついに薬学に来たかと実感できることでしょう。
昨年度の成績は、自分でも驚く程の結果が残せたので兼ね満足なのですが、一位をとれてないのでただの学生に落ち着いちゃったなと感じる日々でございます。

鶏口となるも牛後となることなかれ

そう思って一番目指してたのに結局『鶏首』くらいなんですはい。


意識高く生きよう。思い立ったが吉日。

模試の自己採点


英数国ともに、冬休みの勉強あってかいい点数。
とくに国語の100字で書け問題はうまくできたと思う。
数学も全答でき、計算ミスが少なく、採点の感じでは2問しか間違ってない。

地理
まぁまぁの出来
細かい知識が入ってないので語句が全然だったが、今回はデータ読み取りで選択肢問題が多かったので無難にこなせた。


化学
模試自体が簡単だった。

物理
これが大問題。
全然答えがあってない。
そもそも式が立てれてない。オワタ状態。



まとめ

不安だった化学、地理より
ある程度自信のあった物理が壊滅的だったのがかなりショックである。

とりあえずエッセンスこなそう。マジでやばい。