プロフェッショナル プロフェッショナルとは自己革新できる人、
つまり己に勝つ人のことを指す という話をある方がされていた。
変動の激しい時代だからこそ自己改革をする必要があり、またそうでないと負け組に転落する。
上場した企業の社長の話を聞いてみると、意外にも小さな自己変革、
自己革新がターニングポイント


まぐまぐ

そういう時期には他の多くの企業も参入してきており、
結局、最後の決め手は「自分」なのである。変わり続ける自分であるか、である。




一方で、高い職業意識を持ってレベルの高い仕事をする人もプロだ。
レベルの高さは、他者との競争を勝ち抜いて出来上がる所も大きい。


まぐまぐ

そういう人はある意味尊敬するが、近づきがたいバリア、
何かは分からないが嫌なものを持ち合わせているケースも多い。
つまり偉ぶっているのである。レベルが高いというのは常に相対的なものであり、
さらに高いレベルからすると、そういう風に偉ぶっている人は、本当にくだらない存在である。
くだらない。



プロフェッシナル(ただ単に、英語の訳ではない)とは何だろうか?
自分は「変動が大きい人 それ自体をプロ」と考えている。
人は常に、同じままでいようとする。また同じ良い流れに乗ろうとする。
周りとずれるのが怖いのである。


まぐまぐ

あったとしても周りと同じ成長であって使えない。ただ呆然と違う道に行けば良いのではない。
「想像力豊かに、自分の世界観を持って、敢えて自ら変動の多い方向へ突き進んで行く」。
そうやって理想を形にしていくのがプロであり、成長であり、本当の人間らしさだと感じる。
少なくとも自分はそういった意味でのプロを目指しているし、
そういう意味ではプロだと思っている。周りは関係ない。
是非そういった考えの人が増えてくれればと思う。