波を知ること。

良く占いであるような元から決まっているのかというのは別にして、

波がある。

良いとき、悪いとき。


悪いときには何もしないのが一番。

何か良い話やうまい話にも手を出さない。

良い話があっても周りの人にパスしてあげる。



良いときは


がんがん攻める。


もちろん正しいやり方で攻める。



「ん~」って常にきばって努力している人が


何故か成功しないのは、やり方が間違っているのと、


攻めの強弱がついていないという面が大きい。


じゃあどうやって波が良いか悪いかを知るのかと言うと、

占いなんかよりも、自分で感じるほうが早いと思いますし、

もっと細かいと思います。

そのためには感性を高めなければなりません。
独立の協調の両立。


これはものすごく大事な視点だと思う。


「自らが経営者視点を持って行動する」という経営者の視点



「競争するのではなく、強調してより大きな成果を獲得する」

というチームの視点があれば、


強い会社になっていく。



1社員であっても、社長と同じ考えで行動するのは

本当は簡単なのですが、多くの人にはできないと思います。


それは、特に経費感覚。

経費を投資として考えれるかという点です。


会社もいくらの資本をまわしていくらの利回りを出しているのかといのが

最終ポイントになりますが、

①経費をまずは減らし、②減らすだけでなく、時には増やして大きな成果を獲得する

ということ。

多くの人は無駄遣いや無駄に削りすぎていると思います。





また従業員から会社という視点に切り替えても、

取引先とチームを組んで、強固な関係を築くことは

不可欠だと感じます。


他の企業と競争ばかりを考えるのではなく、
チームとして組めるかどうかを考えること。


1つの会社の経営者として会社を強くすること、
お取引先とチームを組んで大きな成果を得ること。

この2つができない経営者は失格です。


●従業員は独立と協調すること、経営者も独立と強調が必要。