先日、友人と話した。


彼は世界観がとても広い。


自分は周りと違うことがしたいという欲求が強いが、
彼はもともとそういう感じ。


そして相手のことを理解する能力や肯定する能力も高い。



やはり経験値の違いだろうか。。

話をして自分が見るのは世界観の広さ。


「あぁ、こんな世界で生きているんだな。」


と感じる。


例えば、達成感や幸福感も人によってレベルが違う。



これでできた、これで幸せ



というのは大きなものをやっている人と全く違ってくる。


オリンピック選手は、市の大会で準優勝して満足している人の
達成感とは全然違うと思う。


だからと言って、
市の大会で準優勝して満足している人が悪いとか、
レベルが低いとかでは無いと思う。


住んでいる世界が違うんだと思う。

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話をしていても、いつも「(世界に)あるもの」を話す人と
そうでない人もいる。

「(世界に)あるもの」を話す人は、いかに知っているか、
というモノシリであることをよく話してくれるが、
聞いている方はそんなことに全く興味が無かったりする。



そういうやり方でも営業はできるけど、
それだけだと面白くない。



相手が何を聞きたいか、話したいか。

それを考慮しないのは、どういうことが原因なのだろうか。


家庭環境なのか、競争社会なのか、、



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どんな世界に住んでますか??


スーパーマリオがいる世界ですか?
見たものしか信じない世界ですか?

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