1985年プラザ合意前の状況は、円安になると世界から日本は怒られた。
中国も徐々にそういった状況に入ってきている。
(円安は日本の輸出業者に都合が良いが、
日本人消費者は、海外のものを高く買うことになる。)
しかし、最近では日本の円安を世界各国が静観している。
これは世界の産業構造が変わったことに起因する。
製造業より金融を重視しているということが大きい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イギリス
製造業:377万人 金融・不動産:610万人(対製造業:1.6倍)
(ここ数年で一気に、金融・不動産が上昇)
アメリカ
製造業:1889万人 金融・不動産:2457万人
日本
製造業:1147万人 金融・不動産:271万人(うち金融・保険は157万人)
(まだ製造業が多い。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人口構造は、
農業→工業→金融
移り変わる。
先進国はお金を供給する国として果たす役割が大きい。
一方で、早く成熟した国は徐々に、本質からずれていくことになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貸金に続き、生保業界がかなり不払いがあった。263億。
企業は法に負うところも大きいと感じる。
トヨタも交通事故による損害を引くと利益の1兆はまるまるふっとんでしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー