もし、(会えない人の)誰かに会える権利があるのなら、

僕は小学校の恩師に会いたい。



自分の性格はあの先生によって作られたと思っている。


職員室で全員に嫌われながらも、本当に大切なものを追求した先生。
漢字の勉強はしませんといって、保護者に怒られながらもそれを通した先生。
(漢字が嫌いだった僕はとても共感を持った。。)
小学校3年生の僕たちにプログラミングを教えてくれた先生。
毎日スクワットをさせてから終礼だった日々。
授業の半分は何故か体育に変わっていた授業。
算数は、とことん難しく、無限対数まで全部桁を調べて覚えたりしていた。



普通じゃない人がかっこいいなーって思いました。


テレビで「初恋の人によって好きな人のタイプが決まる」見たいな事をいっていたけど、

自分はかっこいい人、のタイプは学校の先生かなって少し感じることもある。

初恋の人は笑顔が多い子だったと思う…。。
爆笑のような笑いではなく、かわいい笑顔)
だから今でも笑顔な子が大好きなんだと思う。



この10年で自分の人生が形作られてきたと思うけど、
周りの環境とそれをどう捉えるかが一番大切だと思う。


環境は良いに越したことがない。
環境が良い人は、誠実で純粋なことが多い。

ただ誰にでも環境が良くない時期は訪れるものだと思う。

その時に、それをどう捉えるかが一番成長するポイントだと思う。

経営者の方にも、環境を吹き飛ばしてきている人はとても多いように思う。



ニートは玄田さんによって広まった。社会の認識が進むことは良いが、
「ニート」という言葉を知ってニートになる人も多い。
言葉とはそういうもので、自分たちの感情も言葉によって形成されている。

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく/玄田 有史

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これは本屋で見かけてまだ読んでないです。

子どもがニートになったなら/玄田 有史

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