残念ながら世の中の99%くらいの人は本当に発想に乏しいと感じます。
ただ、色んな人で話し合えば新しい発想も生まれます
が、1%くらい(かおそらくそれより少ない)の人はやっぱり抜けていると感じます。
「なぜ人は同じ行動を取ろうとするのか?」
これについて考えたいと思います。
■景気
旅行や新しい土地に行ったら必ずするのがクレーンの数を見るということです。
クレーンがいっぱいあれば景気が良いと言うこと。
いろいろな指標があり、いくつかのポイントを統合してつかむのですが、
小さい頃からそう教えられてきたので、旅行先ではいつも上を向いて歩きます。
景気=クレーンの数ではないですが、指標の一つにはなると思います。
■お店や企業
も自分の中でいくつかのチェックポイントがあります。
ただ自分の中で良い会社と伸びている会社は≒ですが=ではありません。
また自分の中で良い会社は≒自分の入りたい会社ですが=でもありません。
お店も同様です。
パタゴニアは良い会社です。
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社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論/イヴォン・シュイナード

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