俗にエコノミー症候群と言われて、意外にも身近な病気で且つ死に直結しやすいので、自分に出た予兆を記したいと思います。
ちなみに自分は徐々に血栓が肺に飛んで貯まっていく蓄積タイプでしたが、例えば骨折や外傷をともなう怪我が原因で手術をした場合でも、手術が成功して退院になり、家で風呂に入ったら急死してしまう一撃タイプもあります。これで叔母の知り合いは亡くなりました。
三年前は、蓄積しつつも、トドメの一撃が飛んできて一気に呼吸困難。めまいが起こり水中で溺れてる感覚です。血圧も60/30まで下り、その時はかなりの死亡率だったと思います。助かった要因は三つあり、
1つ目
実家にいた事
2つ目
救急車が3分できた事
3つ目
死地で編み出した呼吸法
3つ目は、効果があるかはわかりませんが、走馬灯が見えた時に身体が自然と行動していました。笑
まずは四つん這いになってました。その次に息を吐き出せる限り吐き出して、意識を飛ばします。すると勝手に空気が入ってきて覚醒します。それの繰り返しを目を閉じて脱力して行う事。パニックになったら一気にブラックアウトします。これで何分か延命できると思います。
冗談半分で書いてるように見えますが、何もしなければ死ぬのなら、最後くらい足掻いた方がいい。
後の分析ですが、人間の呼吸は、常に出し入れのない空気が肺に150ccあるそうです。それを一旦全部吐き出す事で、肺に生きた道を通したんじゃないかと勝手に思ってます。笑
自己責任でお試しあれ!
1マスクをつけると苦しい
2喋りながら歩くと息切れする
3階段がしんどくなった
4鼻が詰まると苦しい
5膝の裏が痛む
6足首が痛む
7足の血管が前より浮かんできた
8ゴルフの練習が5球で疲れる
9胸が痛くなる
10脈拍が常に高い
今回の入院はこれらが自分の場合全部当てはまり、決まったものです。
最初は気付かない事がほとんどだそうなので、軽い症状でも、医師と相談してみて下さい。
とくに、デスクワークが多い人、車の運転、麻雀好き、海外旅行によく行く人は要注意。予防に越した事はありません。
1下半身のストレッチをする
2貧乏ゆすりをする
3こまめな水分補給
4油分の多い食べ物をさける
5定期的な運動
これらを意識して、危険因子を極力小さくして行きましょう!


