息子がXR界隈のアート展示を
行うというので行って来た
主催者はXRというと
ゴーグルの中でだけという
今までの概念を変えて
外に飛び出すというテーマを
掲げての展示だという
XRというのは仮想現実である
VRとかARを含んだ大きな概念
これをアートとして見せる
息子が作ったものは
VRゴーグルを装着して
空間を逃げる透明の侵入者を探す
こちらが指差すと、光が出て、相手の足跡が見える
やがて、人物の影が出て、追ってくる
なかなかおもしろい
場所を見て考えたそうだ。
またARグラスをかけて
その空間の過去を見るもの
枠の中から、数時間前のその場所が見える
またはゴーグルをかけて
アーティストの悪夢を見る
AIに自分の夢を描かせたそうだ。
そのほか
架空のキャラクターと写真を撮る
プリクラをARで見せる
音楽と立体の電飾を連動する
変わったものでは
架空の鉄道の窓口で
架空のパスカードを使って
定期券を発行する
などがあった。
架空の鉄道は本人が駅員になりきり
架空の駅の成り立ちの説明に
現代アートを感じた。




