仕事で岐阜に来た
帰るだけの日程があったので
岐阜市内を探索
ここは有名な柳ヶ瀬
と言っても若い人は知らないか
美川憲一の
柳ヶ瀬ブルースという歌まであった。
ただ私は酒を飲まないので
いつも昼間に歓楽街を歩く
まあかなり大きな歓楽街
ヌード劇場のアーチがある
ここは現存する
ここも元は立派な劇場だったみたい
このあたりも駐車場だらけになって
トマソン原爆型が多い
そこを超えると面白い形の寺院
繁華街の側にあるので
きっと無縁仏も多いだろう。
どの地蔵も雰囲気があるぞ
この大きいのは
弥八地蔵という戦国時代に信仰が厚かった
侍から僧になった人物が地蔵
江戸時代は処刑場だったこともあるので
何かいわれがありそうだが
見つけられず
この辺りでお昼にと
うなぎ屋へ「うなぎの与助」
この地域に数店あるようだ。
ここは炭火焼きの蒸さない焼き方
関西人にはこちらのほうがいい。
岐阜駅戻り、反対側にある
遊廓跡を行くが
少し雰囲気のあるソープ
その先の一番
期待していた今は喫茶店になっている
遊廓建築は解体中だった。
わずかな差で見れず
ネットで見て Googleマップには現存。
駐車場だけが残っていて
想い出は想い出の彼方へ
仕方なくもう一つの喫茶店で休む
わずかにカフェー建築
ひさしなどに残る飾り
名古屋風 ゆで卵付きコーヒー
私のダークツーリズムは続く














