楽天家の歩み -42ページ目

バインの叙情性についての考察

グレイプバインの『指先』という曲を聴いた。

きっかけはテレビで数秒間見たPVだったのだが、
すぐに虜になり、購入。


初めて『スロウ』を聴いた時のような、不思議な感覚が戻ってきた…


もともと彼らに魅かれたのは、骨太なロックをやっているからでも、シーンの中における一歩引いた佇まいからでもなかった。


『光について』や『Our song』などの楽曲が持つ、深みに似た叙情性に
私は魅かれたのであった。


『指先』を聴いた時、イントロのアルペジオやサビのメロディー、ストリングスの音になぜか哀しさを覚えた。


感情を音と声に乗せ、ゆったりと揺らぐ世界。


何度も何度も聴くうちに、その深さは増していく…


名曲だなぁ、と感動してしまいました☆

櫻井さんについての考察

ふとテレビを観ていたら、BUCK-TICKの新譜が流れてた。


そしてふと思う


なんていい声なんだろ。


うまさもあるけど、なんか声に艶があって、つい聞き惚れる。
声だけ聴いてすぐわかるバンドって、絶対少なくなったと思う。


その中で、櫻井さんは変わらずに独特の存在感を持ち続けている一人だろう。


というか、素直にカッコいい(≧ω≦)

原宿

休みなので、街をふらつこうと思い立った午後三時

降り立つのは原宿


歩き疲れて座る


オシャレで可愛い子が多いなあと、ぼーっと街行く人を観察


古着屋を散策


本屋でデザイン本を見る


お腹が空いてきたので大井町へ帰る


今帰宅中の電車内


淡々と書きすぎか(笑)