目
あとどれくらい
この眼は世界を見れるのだろう
綺麗な景色や、面白いモノ。
写真や文章
大切な人たち。
いつかはわからないけど、
きっと僕の目は見えなくなってしまうから。
世界が光をなくし、色をなくしていく、
それがたまらなく怖い。
この目はあとどれくらい
あなたたちを見れるのだろう。
果てがある事を知ってしまったから、
悲しさが消えてくれない。
果てがあることを知ってしまったから、
人には涙があるのかな。
世界に終わりがなければ
こんなに綺麗には光らないだろう
こんなに眩しくはないのだろう
まだ、目は光を受け止めてくれてる
それが怖くて
幸せなんだ
この眼は世界を見れるのだろう
綺麗な景色や、面白いモノ。
写真や文章
大切な人たち。
いつかはわからないけど、
きっと僕の目は見えなくなってしまうから。
世界が光をなくし、色をなくしていく、
それがたまらなく怖い。
この目はあとどれくらい
あなたたちを見れるのだろう。
果てがある事を知ってしまったから、
悲しさが消えてくれない。
果てがあることを知ってしまったから、
人には涙があるのかな。
世界に終わりがなければ
こんなに綺麗には光らないだろう
こんなに眩しくはないのだろう
まだ、目は光を受け止めてくれてる
それが怖くて
幸せなんだ
2007/10/09
斜めの視界
ちょっと歪んだ街を歩く。
口の中の飴が甘くて
夢を見れそうな気がしてた。
いつかはまた
空に蛍が飛ぶのかな
冷たくて
やわらかくて
音もなく溶けてしまう
白い蛍。
静かな世界
通わない心
目を閉じれば
そこは冬
秋に見る
静かな世界
ちょっと歪んだ街を歩く。
口の中の飴が甘くて
夢を見れそうな気がしてた。
いつかはまた
空に蛍が飛ぶのかな
冷たくて
やわらかくて
音もなく溶けてしまう
白い蛍。
静かな世界
通わない心
目を閉じれば
そこは冬
秋に見る
静かな世界