楽天家の歩み -22ページ目

どうでしょう

夢の中で大泉洋に会いました。


もじゃもじゃでした。



携帯で『おおいずみ』と打ったら変換機能で『大泉洋』
と出てきました。



なんだかやるせなかったです。


夢の中で大泉洋(もじゃもじゃ)と私はオープンカフェにいて、通る人たちを観察していました。



沢尻エリカが通りました。



『ん~、スパゲッティ食べたいねぇ~』
と大泉洋(天然パーマ)は言いました。



起きました。



朝日がやるせなかったです。

今日は落ち込む事がありました…(´・ω・`)ショボン


自分がふがいなくてたまらなくてYUKIの『ふがいないや』
がぐるぐる回りました…


悔しい。もっと力をつけたい。


でも負けない!
失敗をバネにして強くなるんだ!(≧ω≦)

もっと失敗して成長して、泥臭くてもいいから前に転んで理想の自分に近づくんだ(`・ω・´)


そんな時に聴いたのは同じくYUKIの『JOY』

いつだって世界は私を楽しませて
いつか動けなくなるときまで遊んでね


この歌詞がたまらなく好きなんです。

なんか今日はいつもより深くこの歌詞が染み込みました☆

夜に重なる

夜。

うつむきながらもくもくと歩いていると、視界に落ち葉が入ってきました。

『やけに多いな』

と思い、ふと見上げると

私は大きな木の下に立っていたのでした。


夜に広がる枝は暗く、落ちきらない枯葉だけが闇に浮かび上がっていました。


なぜ、そう思ったのか今もわかりません。


その時、ふと私は
『桜のようだ』
と思ったのです。


春に同じ場所で見た夜桜が記憶に残っていたのでしょうか。


ただ、なぜかその木には何かが無いのです。

何でしょう。


再び歩き始め、しばらく経ち
気がつきました。

『ああ、命がないんだ』
と。


咲きゆく桜

散りゆく枯葉


始まりと終わりが、似た景色でも確実に違いをもたらしていたのです。


振り返ると、遠くに見える木。

イヤホンを外すと、一瞬にして辺りは静まり

かすかにざわめきが聴こえました。


ほっと息をはいてみました。


白くなるほど寒くもなく


何かが少し寂しい。



なんだかわからないけれど




何かが哀しい



そんな夜でした。