発光体
何気なく撮った一枚でも、色々な見方ができるものです。
朝焼けか、夕暮れか?
はるか遠くで何かが発光しているようにも見えます。
日常の景色を奇異なモノに変えるのは、ヒトの想像力があるがゆえであって、
実際にはそこには当たり前な現実が広がっているだけなんですよね。
一方的な捻れた愛情を注いだ人を殺してしまうヒト。
何かの試験に挑み、受かる人、涙を飲む人。
スイーツを食べて幸せを感じるかわいい人。
餓えゆくヒト。
地球という星では産声と断末魔が同時に起きて、消えていきます。
すべてのヒトは紙一重。
すべては見方、想像次第。
一枚の写真はそんな事を思い起こさせました。
夕暮れ時に何気なく撮った一枚が、です。
広がり続けて止まない人間の思考が少し怖くなった、
そんな夜でした。
朝焼けか、夕暮れか?
はるか遠くで何かが発光しているようにも見えます。
日常の景色を奇異なモノに変えるのは、ヒトの想像力があるがゆえであって、
実際にはそこには当たり前な現実が広がっているだけなんですよね。
一方的な捻れた愛情を注いだ人を殺してしまうヒト。
何かの試験に挑み、受かる人、涙を飲む人。
スイーツを食べて幸せを感じるかわいい人。
餓えゆくヒト。
地球という星では産声と断末魔が同時に起きて、消えていきます。
すべてのヒトは紙一重。
すべては見方、想像次第。
一枚の写真はそんな事を思い起こさせました。
夕暮れ時に何気なく撮った一枚が、です。
広がり続けて止まない人間の思考が少し怖くなった、
そんな夜でした。
Ribbon no kishi
最近ヘビーローテーションになっている音楽は…
GRAPEVINEの『deracine』。
何作か前のアルバムですが、中でも放浪フリークという曲が大好きでよく聴いています。
バインは田中さんの声も魅力ですが、何より好きなのはギターの音色。
乾いたクランチトーンで間を生かしたブルーススケールを弾く彼らの演奏は何度聴いても心地いいです。
そしてもう一枚、
Coaltar of the Deepersの
『Yukari Telepath』。
文句なし、聴いた瞬間から鳥肌モノの名盤でした。
重く歪んだギターが荒れ狂っているのに、曲に流れるメロディーは哀しいくらいに綺麗。
シューゲイザーと呼ぶには余りに幅広い曲作りのアルバムは、NARASAKIさんの才能を物語っています。
また今回は大好きなPlastic TreeのAkira先生も参加しているとあって、これまた文句なしです。
濃い二枚を手に入れ、久々に音楽でゾクゾクした最近の鍋助でした(≧ω≦)
GRAPEVINEの『deracine』。
何作か前のアルバムですが、中でも放浪フリークという曲が大好きでよく聴いています。
バインは田中さんの声も魅力ですが、何より好きなのはギターの音色。
乾いたクランチトーンで間を生かしたブルーススケールを弾く彼らの演奏は何度聴いても心地いいです。
そしてもう一枚、
Coaltar of the Deepersの
『Yukari Telepath』。
文句なし、聴いた瞬間から鳥肌モノの名盤でした。
重く歪んだギターが荒れ狂っているのに、曲に流れるメロディーは哀しいくらいに綺麗。
シューゲイザーと呼ぶには余りに幅広い曲作りのアルバムは、NARASAKIさんの才能を物語っています。
また今回は大好きなPlastic TreeのAkira先生も参加しているとあって、これまた文句なしです。
濃い二枚を手に入れ、久々に音楽でゾクゾクした最近の鍋助でした(≧ω≦)

