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play the music!!

車のなかできいたり

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ふわっと日常にたゆたう音楽を綴るblogです

更新は頻繁にはしないかも。気が向いたときにします☆

いま、聴いているのはこの曲のビックビートver。様々なアーティストがカバーしてますが、表題は敬意を表してのグレン・ミラー楽団で


俗に言うビッグバンドによるジャズが好きです。ちょっとキザに聞こえますしね。

耳障りな感じがないし、いうても楽しいし。アレンジによっては「おっ!」というところもありますし。

この盤は、たまたまTSUTAYAで見つけたビッグバンド×ビックビートのオムニバスのようです。

90年代中盤のデジタルロックを直撃した世代にしたら、好きなもの×好きなものなのでハズレるわけもないので借りてみました

やっぱり「音楽」ですから、楽しめないとつまらないですよね。そう考えるとオーケストラを「楽団」と表記するのも、いい得て妙な気がします。

目の前の快楽に溺れるのは合法的なら、なんら悪いことではないと思います。

音、楽しんでますか?
アルバム「GEAR BLUES」より

この盤は、異論反論あるかもしれませんが、ミッシェルの中では一番のアルバムだと思います。

一曲一曲のクオリティ、バンド内のグルーヴ、通してのトータルバランス、どれをとっても、最高であり最強。

その中で最も意味のわからないながらも、意味をなすバンドイズムの結集ともいえる一曲です。

残念ながらアベがこの世にいないことで、このグルーヴは永遠のものになりました。例えば、スモーキンビリーやら、GWDなんかはカバーなりできても、この曲に関しては何人たりとも不可侵な領域でしょう。

煮詰まったりして、言葉は悪いがパカーンとなりたいとき、是非ご賞味ください。きっと「これでいいのだ」的な悟りを開くこと、うけあいだと思います。

もう一度ギラギラせよ、アラフォー達。自分も含めて(苦笑)
日曜日、久しぶりにspace shower観てまして。

恒例の夏フェスの中継がやってたんで、岡村ちゃん目当てでダラダラ視聴してたんですが、そのときに飛び込んできたのが、このバンドでした。

名前は知ってたんだけど、イマイチ琴線に触れなかったのは年齢ゆえのめんどくささが先に来ちゃったんだね。

でも、聴いてビックリ。好きな音でした。まず、感じたのはホーンズのないレピッシュ、ウルフルズに近いエネルギッシュ感かなあ。90年代の英国バンドREEFにもかぶるなあ。とにかく好きな音でした。

速攻で着うたダウンロード。今日は日中、結構な割合で聴いてました。

久しぶりにTSUTAYAで借りてみたい、いいアーティストに出会いました。まだまだ音に対する探求があったことが、嬉しい限りなのでした