アルバム「GEAR BLUES」より
この盤は、異論反論あるかもしれませんが、ミッシェルの中では一番のアルバムだと思います。
一曲一曲のクオリティ、バンド内のグルーヴ、通してのトータルバランス、どれをとっても、最高であり最強。
その中で最も意味のわからないながらも、意味をなすバンドイズムの結集ともいえる一曲です。
残念ながらアベがこの世にいないことで、このグルーヴは永遠のものになりました。例えば、スモーキンビリーやら、GWDなんかはカバーなりできても、この曲に関しては何人たりとも不可侵な領域でしょう。
煮詰まったりして、言葉は悪いがパカーンとなりたいとき、是非ご賞味ください。きっと「これでいいのだ」的な悟りを開くこと、うけあいだと思います。
もう一度ギラギラせよ、アラフォー達。自分も含めて(苦笑)