まず、7月19日の試合でAC長野パルセイロに負けたこと以上に「もう今年は長野Uスタジアムで山雅は試合をすることはないだろう。」が正直な気持ちだった。しかし、10月2日にサンプロアルウィンバックスタンド側の照明用架台鉄骨部分が観客席部分に落下したことによるサンプロアルウィンしよう停止。これによって10月12日のテゲバジャーロ宮崎戦が延期してしまった。そして、10月26日のカマタマーレ讃岐戦はその7月19日と同じ(AC長野パルセイロのホームである)長野Uスタジアムで行われることとなった。10月に入ってからと言うものの7月19日同様。山雅は福島に金沢に相模原と山雅は1-0で3連敗を喫し、もう泣きたくなるほどだった。今日だって麻溝まで1700人も足を運んでいる。「こんなやる気のない試合を見せられてまで今度の日曜日も南長野まで行くの!」巷ではこんなことまで言われているほどだ。
そんな人たちは「山雅が大好きで(何を言われようが)山雅ぼために尽くす。」であろう。今は9月13日以来の勝利を持ち帰ることを考えるのみだ。
