2026シーズン特別シーズン J1クラブライセンスの交付を松本山雅FCは公布された。確かに当たり前と言えばそれまでだが、僕自身は先月手術をしたこともあってか満更な体調ではない。ただJ2に返り咲いたとしてウキウキ浮かれていても、上がってみたらいい選手は簡単に抜かれてしまう。特に山雅はJ1に上がった時にそれをもろに味わっていることを。今の山雅の場合はJ2昇格プレーオフで滑り込みで昇格するのは恥ずかしい話でもある。何故ならJ3所属クラブの中で唯一J1を経験しているだけにね。
2018年をも見てもわかるようにJ1昇格プレーオフで涙を飲んだ翌年は7位以下でフィニッシュしている。J3で勝つには反町時代に培った走力が活かして2027年の初夏にJ2返り咲きを目指すのが無難かもしれない。