J3の居心地はいかがですか。言うまでも正しくも地獄です。それでも「今、そこにあるサッカーを愛せ。」の気持ちがあるからJ3降格してもホーム観客動員数は減ってない現れへとつながっています。横断幕にもある『必昇』!何が何でもJ2返り咲きを目指して突き進んでいくぞが込められています。あの宿敵AC長野パルセイロ相手に敗北を喫してから、霜田監督の守護神交代の決断。ビクトルから漢を持つ村山に代わることからも『必昇』への思いはひしひしと伝わっています。
J3の居心地に慣れてしまい昇格をも忘れないことが。勝つことは確かに苦しいが応援を背に戦うイレブンとトモニタタカウ。山雅は山雅のサッカーを貫けば必ずや返り咲きが見えてくる。2位以内に絶対に飛び込むためにも。