価値ある勝ち点3 アビスパ戦での逆転勝利 | 今そこにあるサッカーを愛せ!! 「One Sou1!サイコウ」と共に

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松本山雅FCを日々応援している記録を自分なりにまとめます。応援と試合運営「VAMOS」での活躍を絡めながら・・・。

僕はまず、2週間前のサガン鳥栖戦を見る限り、「あの時は延長戦では敗れたもののこの感触ならアビスパ相手にも・・・。」アビスパにとってサガン鳥栖は山雅とパルセイロと同等のライバル同士。もしかしたら・・・。そんな気がしてならなかった。
今日は試合開始が15時30分。それでも今日も「One Sou1。」プレーオフ進出にはもう1敗も許されやしない。試合開始前にはJ2の1位から4位までが勝ち、5位・6位・7位のチームが相次いで敗れる情報が入った。8位につける山雅はホームアルウィンだけに何が何でも勝ち点3を手に入れなければならない瀬戸際に追い込まれていたのだった。
試合は後半早々に先制を許してしまった。あーあ、このままではただでさえ・・・。と思いかけたその時、ガンダム飯田の得意のヘッドで同点に追いついた。試合終了間際ADタイムには喜山が勝利を決定づける得点を決めて2-1で勝利。昨年の勝ち星を上回る16勝目を挙げた。勝ち点もあと2で昨年を超える位置に・・・。
何よりも収穫の多い試合だった。11月も正念場は続くがなんと通い終わり方で締めくくれれば・・・。