こんにちは、やままです。

当社のモデルハウスの紹介資料「現場図鑑」から

火打ち(ひうち)金物をご紹介します。

 

天井裏に取り付ける部材です。

建物の横のゆがみに耐える働きをします。

 

 

木製・鋼製とあって、モデルハウスは鋼製です。

(木製はナチュラルな印象なので

吹き抜けで見せても良いポイントになりますね。)

 

写真のようにニコニコお家を守ってくれると嬉しいですね。

 

 

 

こんにちは、やままです。

 

当社のモデルハウスの紹介資料「現場図鑑」から

羽子板ボルトをご紹介します

 

 

 

羽子板に似た形状です。

設置個数が多いので見つけやすいです音譜

接合部を安心して任せられます。

 

住宅一軒でたくさん見つけることができると思います。

上のほうにありますのでアップ

構造見学等の機会がございましたら

観察してみてください。

 

こんにちは、やままです。

 

当社のモデルハウスの紹介資料「現場図鑑」から

ホールダウン金物をご紹介します

 

 

地震などの揺れで

柱が引き抜かれないようにするための

金物です。

 

縦に伸びる金属棒は木材である土台を

貫通して基礎コンクリートに埋め込まれて

固定されています。

堅固!

 

同じ柱に取り付くすじかいとは、

位置を譲り合いながら設置されます。

 

場所や個数が正しいか、

外部機関の検査も受けています。

耐震性に関わる、大事な大事な部材です。

こんにちは、やままです。

 

今回も、当社のモデルハウスの

紹介資料「現場図鑑」の一部をご紹介します。

(普段なじみのない、建築部材に注目しまして

親しみをもって頂けたらいいな、と思ってこの資料を作りました。)

 

べた基礎です。

 

 

建物が建て付く範囲にベターっと一面コンクリート板が覆います。

建物を面で支えるので安定しています。

芯の鉄筋の間隔や配置のしかたも外部機関からの検査を受けています。

 

イラストの家族の重さの設定、5人で240 ㎏はスリムだったかな・・

こんにちは、やままです。

 

また、当社のモデルハウスの

紹介資料「現場図鑑」の一部をご紹介させてください!

 

1階の床下の基礎パッキンです。

 

 

横に流れる木材(土台と呼びます)を支えています。

直接コンクリートに触れさせないため

木材が床下で蒸れず、土台の強度を保ちます。

 

こちらの部材も、・・・地味です。

それでも家づくりにかかせない、大事なメンバーです。