ずっと忙しかったり、ブログを書こうとすると1才のチビちゃんにパソコンをイタズラされてしまって、ずっとサボってしまいましたが、久々に4か月間を思い出しながら書いてみたいと思いますニコニコ


サボっていた4か月の間に、内野を守っていた長男がキャッチャーを守るようになりました。


きっかけは、ジュニアの大会でした。


試合の前日長男とグラウンドに行き、バッティングや守備練習をしていましたが、明日の試合キャッチャー誰やるのかな~?ってずっと心配していました。

団員不足の為、合同チームでの参加となっていたこともあり、相手のチームにもいるだろうし、お前が心配することじゃないよと言いましたが、気になっているようなので、少しやっとくか?と言ったら「分かった!」少し嬉しそうにと息子は準備を始めました。


一応昔自分がピッチャーをやっていたこともあって、マウンドからショートバウンドや色んなボールを投げたり近くでショートバウンドを止める練習を30分程度でしたが練習しました。


次の日、試合後半でキャッチャーいけるか?という合同チームの相手の監督の言葉から、トータル練習時間30分でしたがキャッチャーデビューしました。

それが、仕事で見に行けなかったけどなかなかうまかったらしい…べーっだ!

そのキャッチャーの様子を、自分たちのチームの監督が見ていて次の週からキャッチャーを本格的にするようになりました。


特別キャッチャーとして教えたことは無いけど、ショートバウンドが来ればしっかりと体でボールを止めて、フライが上がればマスクをすぐに取るという、キャッチャーとしての基本が勝手に出来ていましたニコニコ

どうやって覚えた?と聞いたら、テレビで見たという息子。


確かに、毎日のようにプロ野球中継見たり、数か月前の録画してあるプロの試合をいつも見ています。

必ず映る部分だけど見ただけでいきなりマスク取ったり、体で止めに行くという基本がいきなり出来る事にびっくりして、どんだけ野球バカなんだよと笑っちゃいました目


それから、ストレートしかない少年野球だけどピッチャーの状態を考えながら、構える場所を変えたり、ピッチャー心理?からの部分などの事を少し教えましたが、キャッチャーとしての楽しさを少し覚えたようでした。

そして、よく声も出るようになり野手を励ましたり気合を入れさせたりと少しずつキャッチャーらしくなってきました(笑)


野球バカの息子が、扇の中心のキャッチャーを守るという事は、確かに合っているのかな~と思いつつ楽しくなったようで少し安心しました。


しかし、それから数か月それが悩みの中心になることになるとはその時は思いませんでした。

それは、また違う時に書きたいと思います。


そして、もう一つ大きな変化は娘も一緒に野球を始めたことです。

遊んでばかりいた娘に、なんでもいいから習い事などをやらせて、一生懸命頑張るとか、やり遂げたときの達成感を味あわせたいという考えからでした。

野球じゃなくても良かったんですが、お兄ちゃんと一緒に野球を見ている事も増えていたのでやってみる?と言ってみました。

とりあえずの目標としてお兄ちゃんが卒団するまで、楽しければ6年生最後までやればいいというところから、娘の野球人生がスタートしました。


あとは、団員に女の子が入るきっかけになればという大人の事情も少し気持ちのどこかにありましたが…ショック!

その後、楽しく野球をしてくれているので今では安心しています。


息子とキャッチボールをしたいという昔の夢が、娘も野球をやってくれて、

とてもうれしい気持ちになりましたにひひ



今年度の新チームになってから、昨日の練習試合で初勝利でした。

相手チームは6年生が出ていないようですが、こちらも2,3年生が出なければならない状況、、、。

まあ、どんな形であれ勝ちは勝ちニコニコ

自分たちに自信を持ってこれからも頑張ってほしい。


そして、息子はというと。

2試合やりましたが、決していい当たりとは言えなかったけど、内野と外野の間に落ちるヒットをライトとレフトに打って2安打。

先週に引き続きフルスイングをするという約束で試合に臨みました。


前日、イベントや練習で1日グラウンドでした。

暑い中という事もあって疲れてるだろうからということで、素振りを続ける息子に、次の日の試合に備えて帰ろうといいましたが、明日絶対に打ちたいからと素振りを続きていました。


それならば、とことん付き合ってやろうと思い、ロングティーやるか?と聞いたらやる!と嬉しそうに言うので、1箱80球位を2セット、玉拾いのいない外野に向かって打ち続けました。

玉拾いも、息子は走って拾い続けていたので試合への疲れが心配でしたが、その気持ちと努力が、当たりは良くはなかったけどヒットにつながったと思っています。


少しづつではあるけど、空振りでも家での素振りのように強く振れるようになってきたので、来週の試合でも結果を恐れずにフルスイングをしてほしいなと思います。


守備に関しては、まだまだな部分が多すぎるガーン

監督の声を気にして、動きの判断が自然と遅くなる。

そんな声を気にしないでやるメンタルの強さが必要。


課題はいろいろとまだまだたくさんあるけれど、自信を持ってやるためにも、やっぱりバッティングも守備も練習するしかない。


今の気持ちを忘れずにこれからもがんばれ息子ニコニコ


最近更新出来なくて少し時間がたってしまったけど・・・。


4月26日の練習試合の前日。

練習試合に向けて、チーム練習後の河川敷で素振りをし、バッティングセンターへ行き、寝る前にまたスイングチェックをして、絶対にヒットを打つという息子の気持ちが伝わってきました。

そのころ、学校から帰ってきても、夕飯後もバットを持つことが最近また増えてきました。


試合当日、メンタルが弱く試合になるとガチガチになる息子に、今日の試合の目標を決めました。

親子での目標。それは

「全打席三振でもいいから、フルスイングしよう!」でした。

当てにいっても結果はどうせアウト。

フルスイングで空振り三振もアウト。

でも、フルスイングしてバットに当たれば、何かが起こるかもしれないよ。

それが親父からの息子へのアドバイスというか約束でした。


全打席三振して、何か言われたらお父さんが守ってやるから思い切ってやって来い!


そんな中、試合が始まりました。

1試合目、ランナー2,3塁からセカンドベースあたりへのポテンヒットにひひ

定位置にいれば、普通のショートフライだけど前進守備だったがゆえにポテンヒットニコニコ

苦笑いの息子に言いました。

「前進守備を見てのバッティングだろ?」息子にやっと笑顔が出ましたニコニコ


2試合目、1点リードで試合が進み、6回裏に逆転され最終回の先頭バッターでした。

プロ野球とか、野球をよく見る息子にとっては先頭バッターが大事だという事は分かっていたと思う。

カウント3-2までいったけど、結果は三振・・・。

ただ、その打席もフルスイングをしていました。


息子は悔しかったらしく、悔し涙を流しながらベンチに戻ってきました。

そんな息子に向けられた、監督の罵声。

「てめーなに泣いてんだよ!!」


親としてブチギレました。

それはないだろと。

試合後のミーティング。

愚痴っぽくなってしまうが、ミーティング中に携帯電話に出る監督。

意味わからんプンプン

試合中子供達へ浴びせまくり、ミーティングの時に電話に出る。

一般社会においてありえないし、子供たちへの教育上においてもありえない事だと思う。


息子に話した事。


悔し涙を流せるという事は、一生懸命やっているという事。

一生懸命やったうえで、涙を流すことは悪いことじゃない。

流した涙の数だけ、次また頑張れば絶対に強い選手になれるし、強い人間にもなれる!

今日は、ほとんどの打席でフルスイング出来てた。

それを続ければ、必ず結果はついてくるよ。


次の日の夕飯の時、前日の試合の話しになりました。

自分の中で、前日の監督の一言への怒りと悔しさが収まっていませんでした。

意地でも見返してやるという気持ちも、怒りで気持ちが少し折れそうな気持ちもありました。


そんななか、自然と涙が出てきて言葉にならなくなってしまったしょぼん

もっと体の大きい子に産んであがられていたら。

もっと親が野球がうまければこの子は、もっとうまくなれたかな。

もっと力のある子にうまれていたら・・・。

監督への怒りと悔しさ。


でも、息子にはこれからも悔しい時は泣けばいい。

そのかわり、泣いたらそれで終わりじゃなくてその悔しさは絶対に忘れてはいけない。

その悔しさを、次の練習や試合にぶつける事!


そんな約束をしました。


そんな中、高校時代の野球部の仲間と高校の卒業式以来19年ぶりに再会しました。

年がばれてしまう・・・叫びま、いいかどうでもよい(笑)目


卒業式以来、連絡も取っていなかったけど、3年前に父親が亡くなった時、お礼の電話をしたのをきっかけに、草野球の試合をしていた同級生に久々に会いました。

やっぱり、同じスポーツ、同じチームでやってきた仲間っていいねと思いました。息子にもそんな仲間を作ってもらいたいなって思いました。


そして、その日用事で試合にはいなかったけど高校時代4番を打っていた仲間とは電話をしました。

息子いいスイングしてるじゃん。結構打つでしょ?と。

それが打てないんだよね~という話しから・・・。

その仲間も、子供の頃右打ちから左打ちへ変えていたのをその電話で思い出しました。

自分も最初は大変だっけど、そのスイングが出来てれば1本いいのが出れば、それがきっかけで打てるよ!とアドバイスをもらいました。


息子にもその話をしました。


お父さんと高校の時、一緒にやってた選手で、右から左打ちに変えた選手が、高校の大会でホームランを打ってたよ。と話したら嬉しそうに俺も頑張ると言いました。

自分でも大失態ショック!ある意味、身近にいたのに忘れてた(笑)


だいぶ間は空いてしまったけど、そういう仲間をこれからも大事にしていきたいと思うニコニコ


まだ、手遅れではないはず?

自分にも息子にも良いきっかけになってくれればと思います。


息子にはいい思いをたくさん味わってもらえるように、練習に付き合って、サポートしていきたいと思います。