ブログをご覧いただきありがとうござます。
何かの縁があってこのブログにたどり着いたかと勝手に思っております。
このブログを読んでいただく前に、この「はじめに・・・」を読んでいただきたいと思います。
まず自己紹介と家族構成、ブログの内容構成を。
プロフィールには簡単に書いてありますが、まずは鍋蓋太郎の詳細を。
なお、個人情報等もあるので、ブログ内容にはぼかし的表現や遠回し的な表現を使用して
書いていきます。
《ブログ主》
氏名 鍋蓋 太郎
年齢 30代
生息地 地方な田舎
職業 救急救命士
趣味 ランニング スニーカー集め ネット
《家族構成》
パパ(ヘタレパパ)
ママ(30代 看護師)
長男(我が家のアイドル)
次男(このブログの中心的存在)
《ブログについて》
このブログについては、私の息子である次男のことを中心に書いていきます。
なぜ、次男中心でこのブログを書こうと思ったか。
それは、次男が気管狭窄症(声門下狭窄症)となってしまい、気管切開をしたことから
始まります。
気管狭窄症とは、口から肺までを繋いでいる空気の通り道である気管が、何かの原因に
よって狭まってしまい、呼吸ができなくなってしまう状態です。
気管切開というのは、喉の部分を切開して穴をあけ、そこへカニューレというチューブを空
気の通り道である気管に入れて呼吸ができる状態にしてあることです。
妊娠や出産、子育てと大なり小なりのリスクがあることは理解していたつもりでした。
多少の病気やケガはあっても、健康で成長していくことが当たり前のように感じていたの
が本音です。
次男がこのような状態になり、子供を授かり、出産し、育てていく中で、健康で産まれてく
ること成長していくことががほぼ奇跡であることを実感しました。
言い過ぎと思う方もいるかもしれませんが、真面目にそう思っています。
現在は、在宅ケアをしながらの生活となっております。
次男が医療的ケア児となったことで、自分らの今までの生活がまったく変わったわけ
じゃなですが、変化したことは確かです。
そして、この医療的ケア児という存在を、自分も初めて知ることになりました。
世間的に認知度が低くく、法的整備や保障的なこと、施設的なことなど、ほとんどの
ことがまだまだこれからという状態であることも、ここで思い知らされました。
手探り状態で始まった今の生活に、何かのキッカケとなればと、このブログを開始して
してみたところです。
ここまでであったこと、思ったこと、これからのこと・・・などなど、なるべくリアルに
書いていけたらなと。
そして、ここを備忘録的に残していくのと、同じような境遇の方に対しての参考に少しでも
なればと思ってます。
《ブログのルール》
・ ブログを読んでいただいて、意見や質問などをしていただける場合は、常識のある方の
み対応させていただきます。
・ 批判なども、常識の範囲内であれば対応します。
・ 非常識と判断した場合は、削除などをします。
こんな感じですが、気楽にいきたいと思います。
コメントなども気楽にどうぞ!!
よろしくお願いします。