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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

こんにちは

 

3月13日にワクチン接種3回目に行ってきました。

1回目は副反応がほとんどなく、2回目は微熱が出て倦怠感があったくらいでしたが3回目でがっつり副反応出てしまいました。

 

以下時間経過です...

 

・3月13日 10:30 3回目接種

 

接種は市内のショッピングセンター内の特設会場。当日は特に体調不良もなく、接種後の15分の経過観察時間内も変わったこともなく無事終了しました。

 

3月13日 夕方まで

 

注射をした左腕が少し痛いくらいで特に体調が悪いわけもなく日常生活を送っていました

 

3月13日 夜

 

だんだん倦怠感が出てきて何をするのも億劫な状態。この時点ではまだ発熱というほどでもありませんでした。

 

3月14日 未明

 

就寝後、夜中にだるさと頭痛で目が覚めて体温を計ったら38.6℃。この夜はほとんど眠れませんでした。

 

3月14日 朝

 

ちょっとうとうとした後に体温測ったら相変わらず38℃台。だるさと頭痛もひどくて会社にお休みの連絡をするのが精一杯でした。

 

3月14日 昼間

 

ほぼ一日中何度体温測っても38℃台。ほぼ動けず。食欲もほとんどありませんでした。

 

3月14日 夜

 

ようやく体温も37℃台まで下がってきたので、晩御飯はうどんを食べて早めに床に就きました。

 

3月15日 朝

 

頭痛はひどくて倦怠感もあったものの体温が37℃台前半まで下がったのでなんとか出社。

出社後メール確認したり、計測データの解析をしているうちに体調悪くなって結局休暇を取ってそそくさと帰宅。

 

3月15日 昼間

 

帰宅後の体温も37℃台の状態でしたが前日よりは少し収まってきた感じでした。それでも波があり体調がよくなったかと思うとひどくなったりの繰り返しをしつつ少しずつ体調が戻ってきたという感じでした。

 

そして今は体温もようやく37℃を切って無事出社しました。今日は無理しないで早めに帰ります。

 

私の場合はファイザー→ファイザー→モデルナというパターンで、巷では副反応が出やすいといわれているようですが、正直なところ、ここまでひどくなるとは思ってもいませんでした。

 

幸いなことに私の職場は接種当日と翌日の体調不良は有給の特別休暇がもらえますので、この制度を利用して1日は特別休暇で、もう1日は有給休暇でしのぎました。

 

これから3回目を受ける皆さんも副反応には十分注意(といっても、注意しきれませんが)しつつ接種後の日程に余裕を持った計画を立てることをお勧めします。

 

一方、レシピエントのおくさまは微熱が出た程度で特に問題なく乗り切れました。よかったよかった。