今回ドナーとして腎臓移植手術(摘出)を受けましたが、その入院の時に持って行って正解だったものと途中で調達したものをご紹介します。
・油性ペンとビニールテープ(マスキングテープでもOK)
手術の時に手術室やICUに持って行く荷物には、全てに名前を記入する必要があります。パジャマなどはタグに油性ペンで名前を書いても良いのですが、名前を書くスペースがないものは、ビニールテープを適当な長さに切って、そこに名前を書いて貼り付けました。
・手提げカバン(小さいもの)
リハビリを兼ねて、術後売店などに買い物に行く時便利です。杖代わりに点滴台につかまって移動しますが、その時小さい手提げがあると便利です。
・スマートフォン(タブレット)
入院生活の必需品です(笑)。以前は病院内は携帯電話使用禁止でしたが、いまは大部屋での通話やICU内での使用とかでない限りスマホでネットはOKなところが多いです。ただし、入院前にパケット契約の確認をお勧めします。
・ファイル
入院→手術の時はかなりの数の書類に目を通す必要があります。また、各種同意書の種類も多くなりますので、これらをまとめておくファイルがあると便利です。
・印鑑と筆記用具
各種同意書に署名・捺印します。日本はまだまだハンコ社会です。
・ペットボトル対応ストロー
術後など起き上がるのが辛い時の水分補給に使用します。普通のストローはペットボトルには短くてストレス溜まります。吸飲みも売店には売っていますが、結構良い値段しますのでストローでしのぎました。
・テーブルタップ
スマホの充電などコンセントを使う場面がありますが、病室のコンセントは数が少なく、ベッドから遠いことも多いので一つあると便利です。
・小型の置き時計
普段は腕時計やスマホで時間を確認しますが、寝ている時などは枕元に小型の時計を置いておくと便利です。
ほかにもまだあったと思いますが、思い出したら第2弾を書きたいと思います。
また、これらとは逆に「必要だと思って用意したけど意外と使わなかったもの」についてもいずれ書きたいと思います。
