吉泉です!

イギリスの男の子みたいになりたい!と、
それしか伝えない、とんでもない私のわがままを
かなえてくださる美容室さんに出会えたことに感謝ですビックリマーク


そんな美容室の社長、SARUさんと
贅沢にもたくさんお話をさせていただきました!

その中で印象的だったことを
アウトプットさせてください!


たとえば歯科医院で、
最新のマシンを導入したとする。

そのマシンがある、ということを売りにして
患者さんに宣伝、広告をしたとする。

歯科の機械といえば、数百万、数千万ととても高額。

たくさんの患者さんに選んでもらえなければ、採算が合いません。

大々的に告知をする。
キャンペーンを実施する。
金額を下げる。
特定条件の方に割引をしてみる。
今ならお得!な特典をつけてみる。

・・・いろいろ考えて、
患者さんをいかに呼び込むかを
試行錯誤します。

一時的に患者さんがたくさん来てくださったが、

しばらくすると他の医院も同じものを導入した。


隣町ではそのマシンの新しい型の
もっといいマシンを導入した歯科医院がでてきた。

しかも自分のところより安い。




さあどうする。



マシンを売りにすると、
こんな競争が生じてくる。

それが悪いわけではない。
そこで勝てるのも、実力。
厳しい世界だし、たくさんの戦略が必要だし
勝ち続けないといけないので大変です。


ですが、振り返ってみれば、、

本当は、
患者さんによりよい医療を提供したくて
導入したマシン。


自分たちの医療のどこをもっとよくしたいのか。
そのためにはどんなマシンが必要か。

そのマシンを入れることで、
実際患者さんにどれくらい、どんな風に、
いいことがあるのか。

同じマシンがある歯科医院が近くにあっても
通院するならやっぱりここよね!と選んでもらえる
そんな医院になるには??????


「いかに売るか」ではなく、
「いかにその価値を伝え、伝わるか」。

が、大事。


SARUさんの所でも
新しいマシンを導入する際に、
いかに、マシンを売りにするかではなく、
自分達のこれからやることにいかに価値をつけるか、
たくさん考え、相談したそうです。



「人」を込める。


シャンプーにも、整髪剤にも、
カットにも、パーマにも、カラーにも、エステにも、


いかに自分たちの「人」を込めるか。



また行きたくなる、
美容室にいくならここ!
そうおもわせてくださるCOXさん。

本当に、素敵な美容室さんです。





そして振り返る、
私のあいさつ、受付、電話対応、施術、、、

その一つ一つから、何を伝えるか。
自分でどんな価値をつけるか。

医院として、私たちは何を伝えるか、
そしてそこにどんな価値をつけるか。


決して傲慢な殿様商売にならず、
いつも相手に対して懸命な人でありたい

と、思いました。


もっともっと「人」を込めます!
今日もはぴはぴ☆(久しぶりにw)