初めましての方も、お久しぶりですの方もこんにちは!!
埼玉県久喜市にあります、ハートデンタルクリニックから参りました、仲井真縁と申します!
気軽にカトリーヌって呼んでね☆てへっ♪


今日からわたなべ歯科さんで働かせていただくことになりました!よろしくお願いします!


・・・こういうことをいうと、わたなべ歯科の場合、本当に月曜から出勤になってしまうので冗談はさておき。


今日は医院見学をさせていただいております。
診療中にお邪魔させていただくのはこれで2回目になるのですが、なぜか私が来た途端相次ぐキャンセル・・・

大丈夫、きっと気のせい!仮に気のせいじゃなかったらほんとすいません!

さてさて、長い前置きはこれくらいにさせていただきまして。
今日の学び!!

当院でも先日、議題にあがりました「ごめんなさい」に関して。
わたなべ歯科さんの診療風景を見ていて、「あぁ~そうだよな~」と感じたことを発表させてください。


診療中に「痛かったですか?ごめんなさい」「お口開いているのしんどいね~ごめんね~」「大丈夫ですか、ごめんなさいね。」
これ、うちの医院の日常です。


これってなんの謝り??何に対しての「ごめんなさい」??


私たちは患者さんの歯をどうか診させてください、私たちに治させてくださいという立場ではない。
もちろん、診てあげてるという立場なわけでもない。
どっちが優位ということもないし、偉い・偉くないなんてない。



ただ“治したい”“よくなりたい”という人がいて、“治すお手伝いをする”“よくなるために必要な知識・技術を持っている”という人がいる。ただそれだけ。

もちろん嫌な気持ちにさせたり、痛くさせたいわけではないけど、それはお互い合意の上での治療なはず。


やっぱりカリエス処置や歯周病治療には多少なりとも痛みは伴っちゃいます。
だって病気になってしまっているんですもん。

でもなってしまったもんはしょうがない。じゃあ一緒に頑張って治そうよ。
ここに優劣なんてつかないはず。



悪くないなら謝らなくていい。痛かったなら「痛かったですね」そう優しく受け止めればいい。


その代り私たちは、極力痛みを伴わないように技術を磨かなければいけない。それはプロとして当たり前のこと。
私は衛生士ではないので、施術ができないけれど、その分知識をたくさん持ってなければいけない。それも当たり前。
それが私たちの“仕事”ですもんね。


そこまで努力しているのなら「ごめんなさい」の常用はもうやめよう。
やめるのであれば、毎日前に進み続けよう。


見学を受け入れてくださった、わたなべ歯科のみなさま。特別ゲストでいらしていた清水先生。ありがとうございました。
また今度、なべ先生が居ない時を見はからって、見学に来ます(笑)

$笑顔と健康のサポーター わたなべ歯科日記

今日もはぴ☆はぴ
(一回言ってみたかった!!)