おはようございます、渡辺です。
日曜日、今年最初の講演会に行ってまいりました。
これが、物凄い当たり!
行って良かった~。
最初の山村先生、
彼の講演レベルは、歯医者ではないですね。
十分、歯医者以外で食べていけます。
彼の講演は全て、実体験。
仮説を立てて、行動した結果、
だから、伝わるんですね~。
まさに「背中を見せる」
そして、もうひとつ。
彼と同じ経験をしている体験談も講演で触れられていました。
でも、全然落とし込み方が違った。
彼の話は、ちゃんと伝わるようになっていたし
何よりも自分の解釈、行動が入っていた。
経験そのものは、彼とそんなに変わらない事も多いと思う。
でも、その落とし込み方、振り返り方が全然違い、
その積み重ねが、自分との違いなんだな~と感じていました。
後半は、アビトレの木下さん。
こちらも、きっと、執行部の方が入念に打ち合わせしてくれたんだと思う。
今まで、何度も講演を聞いたり
様々なDVDを見させてもらっているが
オリジナルネタが、沢山あった。
そういう気配りをして下さった執行部の方に感謝!です。
講演後に質問もさせて頂きました。
トップが与えるルールや目標と自立について
相手が未熟な時は、与える事も必要。
守、破、離
の考え方を、つくる(作る・造る・創る)
で、例え話を講演中にして下さったのですが
それに関連して教えてくれました。
最初は先輩としてルールを作り、強要する事も大切なんですね。
終了後、機材の片づけをしていると、話しかけてきてくれました。
チャンスとばかりに、講演で触れなかった事に関して質問。
「悪しきノーム」の改善方法について
一度出来てしまった物は改善は不可能だったっと。
(彼は常に私にはわかりませんっといいう表現を使います)
でも、クレームこそ、感動に変える最大のチャンスでは?
そしたら、
物事・事象に関してのクレームは、
いくらでも、転化させる事が出来る。
でも、人格に関わるクレームは難しいらしい。
例え、心を入れ替えて笑顔で接しても
作り笑顔と思われてしまう。
どんな事象でも、二面性がある。
その値引きしたマイナス面しか見なくなってしまうらしい。
かれの塾で、悪しきノームが発生してしまった教室は
担当教員を変えて、違う先生にしてもらう。
変えられない場合(リーダー的立場だったりなど)は
その部下に伝えてもらうようにすると。
私達の医院では、ほとんどのケースが一対一で接しています。
話を聞いて、担当制の部分のケースなど
少し、考え直す部分もありました。
新年そうそう、貴重な学びと沢山の出会いがあった一日でした。
この学びを臨床に生かしていきたいと思います!
日曜日、今年最初の講演会に行ってまいりました。
これが、物凄い当たり!
行って良かった~。
最初の山村先生、
彼の講演レベルは、歯医者ではないですね。
十分、歯医者以外で食べていけます。
彼の講演は全て、実体験。
仮説を立てて、行動した結果、
だから、伝わるんですね~。
まさに「背中を見せる」
そして、もうひとつ。
彼と同じ経験をしている体験談も講演で触れられていました。
でも、全然落とし込み方が違った。
彼の話は、ちゃんと伝わるようになっていたし
何よりも自分の解釈、行動が入っていた。
経験そのものは、彼とそんなに変わらない事も多いと思う。
でも、その落とし込み方、振り返り方が全然違い、
その積み重ねが、自分との違いなんだな~と感じていました。
後半は、アビトレの木下さん。
こちらも、きっと、執行部の方が入念に打ち合わせしてくれたんだと思う。
今まで、何度も講演を聞いたり
様々なDVDを見させてもらっているが
オリジナルネタが、沢山あった。
そういう気配りをして下さった執行部の方に感謝!です。
講演後に質問もさせて頂きました。
トップが与えるルールや目標と自立について
相手が未熟な時は、与える事も必要。
守、破、離
の考え方を、つくる(作る・造る・創る)
で、例え話を講演中にして下さったのですが
それに関連して教えてくれました。
最初は先輩としてルールを作り、強要する事も大切なんですね。
終了後、機材の片づけをしていると、話しかけてきてくれました。
チャンスとばかりに、講演で触れなかった事に関して質問。
「悪しきノーム」の改善方法について
一度出来てしまった物は改善は不可能だったっと。
(彼は常に私にはわかりませんっといいう表現を使います)
でも、クレームこそ、感動に変える最大のチャンスでは?
そしたら、
物事・事象に関してのクレームは、
いくらでも、転化させる事が出来る。
でも、人格に関わるクレームは難しいらしい。
例え、心を入れ替えて笑顔で接しても
作り笑顔と思われてしまう。
どんな事象でも、二面性がある。
その値引きしたマイナス面しか見なくなってしまうらしい。
かれの塾で、悪しきノームが発生してしまった教室は
担当教員を変えて、違う先生にしてもらう。
変えられない場合(リーダー的立場だったりなど)は
その部下に伝えてもらうようにすると。
私達の医院では、ほとんどのケースが一対一で接しています。
話を聞いて、担当制の部分のケースなど
少し、考え直す部分もありました。
新年そうそう、貴重な学びと沢山の出会いがあった一日でした。
この学びを臨床に生かしていきたいと思います!