ミーティング中に皆から出た言葉。

私達が「何で○○が出来るのですか?」に対して、
皆一緒。
「患者さんの笑顔が見れるから」「患者さんが有難うと言ってくれるから」
全て患者中心。
患者さんが喜ぶ事こそを、「快」と思っているようです。
だから、何でも乗り越えられるのでしょうね。
福島さんが言ってました
「本当に成し遂げたい事であれば、乗り越えられない苦しみは無い」

皆さん、常に患者さんの事を考えて行動していました。

朝、
開院時間前でも、準備が済めば医院を開けてしまいます。
そして、受付開始。
見学させて頂いた日は15分以上前に診療を開始していました。

受付
基本的に全ての人間が全ての事を出来るようにしているそうです。
(もちろん、資格的に分担はあります)
ゆえに、最初の受付が一番込む時間帯は、受付に入りきるだけの人間が全員で受付。

外来
マンツーマンで、見学させていただき説明を受けたことは
全て、「患者さんのために○○する」

常に自分達が出来ること、出し切っていました。

何で、そこまで出来るのか?

エムさんが背中を見せていたんですね~。

常に、周囲の方に愛情を持って接し
自分には厳しいノルマを課す。

私達が、スタッフを褒めれば、一緒になって喜び
(自慢になっちゃうかも・・・と凄い笑顔で話してくれます)
自分の事を褒められた時は、あくまでも謙虚。

エムさんは、こんな私達のブログにも、すぐにコメント。
もちろん、自分のブログにコメントしてくれたスタッフにも
(数時間後に会う事、わかっているんですよ)
私が、メールで質問やお願いした事も、すぐに返事。しかも即決でOK。

こういう、トップの人間の言動を見ていれば
おのずと、ついていく人間は、自分を律するでしょう。

私はどうか?


今後は、スタッフを褒められた時は、承認し喜びます。
スタッフにノルマを課す時は、自分はそれ以上の事をします。

人に不満を言う前に、まずは自分から。
他人の行動・感情を変えたかったら、自分を見つめなおし自分が変わること。

それが、患者利益につながることをエムさんは背中で教えてくれました。
エムさん、有難うございます。