いとう眼科さんで学んだ事、沢山ありますがその一つ。

外来で気になったこと。
予約制でない事
 私達歯科では、予約制が当たり前。
 それは患者さんを待たせないようにする為、患者さんの時間を有効にする為の手段です。
 でも、ここでは予約制ではありません。じゃ、時間がよめないのか?そんな心配は無用です。
 待合室でも、どのくらいの時間がかかるか?
 目安が出てますし、中待合室では個別に何番目で何分ぐらいと伝えています。
担当制でない事
 担当制だからこそ相手との個別な対応、深く知ることが出来ると思ってました。
 でも、ここでも違います。プライベートカルテを作成し情報の共有を行っています。
 「サブカルテ位書いてるよ」そんな声、歯科界からは聞こえてきます。
 この眼科の凄いところ、1日100人~150人外来患者がいます。
 その人数と対応する中で、書いて、読んで、対応しているのです。
動線分離になってない
 医療従事者が動くスペースと、患者さんが動くスペースを分けるとぶつかることも無く
 患者さんが自由に動く事が出来ます。いとう眼科さんはどうしているか?
 診療室に入るスペースを広げ、患者さんの側まで行って、一緒に診療室に入っていました。
 「○番にお入りください」とは、天地の差です。

ディズニーランドの香取さんが言ってました。
「着物を着て乗ると濡れてしまうアトラクション、どう対応するか?」
まさに、香取さん的な、ディズニーランドと同じ発想からくる対応です。

彼等は、言い訳を絶対にしないんです。
診療中、伊藤さんに指摘を受ければすぐに実行

そう、「素直」なんですよね。

エムさんも素直なんです。
自分が出来てないことも、さらっと言える。
自分の夢をしっかりといえる。
自分の軸をしっかりともって、自分に素直

そんな姿を見ているスタッフも、自然と素直になれる。

常に背中を見せていました。