今日も某出版社の方が原稿チェックに来て下さいました。


実は、この原稿の締め切りは元々は6月末。
なんやかんやで、締め切りを過ぎても提出できず、、、
さらには、一度提出してからも、
再度書き直ししたいからって、元に戻してもらったり。。。。
レイアウトが組み終わった段階で、もっと増やしたいと駄々をこねたり。。。。。
何度も、何度も修正を繰り返すも、常に笑顔で接してくれました。
今日は、その最終校正チェック。

そんな状態なのに、わざわざ当院までお土産付きで来て下さったんです

この並ばなくちゃ買えない、クリスピー・クリーム・ドーナツ

ダイエット中ですが、人の好意を踏みにじってはいけません。
ちゃんと食べさせて頂きました。

今回、書かせて頂いている本のテーマは「禁煙支援」
ハッキリ言って、なかなか売れそうにないテーマ。
でも、是非医療関係者の方々には常に心がけてほしいテーマ。

長山と知恵を振り絞り、どんな内容にしようか悩み、
今まで勉強してきたことを総復習。
実践している内容、出来ている内容を出来るだけ
わかりやすくまとめたつもりです。
歯科では薬剤が使いにくいため、基本的には心理学的アプローチを中心に。
もちろん基本は、わたなべ歯科で一番大事にしている
「患者さんの想いを聴く!」
喫煙者の禁煙への想い、
例えそれが最初は小さかったとしても
それを膨らまし、広げるためのかかわり方、言葉のかけ方。

色んな想いが詰まった本に仕上がっています。
10月中には出版できる予定です。
皆様、是非買って、広めてください。
きっと「楽しい禁煙支援の輪」が広がります。