埼玉・タバコと健康を考える会の定例会に出席してきました。

tabako

今、この会では川口駅近辺の喫煙場所撤廃の署名活動をしています。

この内容そのものは、皆の合意で始めたのですが(やったほうが良いとは思っている)
今、一番必要な物は何か?っとずっと議論をしていました。
もちろん、回答なんて出るわけないのですが・・・・

ただ、現状としてタバコの害について認識不足が認められる社会情勢。
そして、多かれ少なかれ全ての法律が完全厳守されているとは言い切れない現実。

そこで、「法律違反しているから」の理由だけでの強行策は得策ではないのでは?っと

今の日本の喫煙率はだいたい29%
様々な取り組みをしているイギリスなどでも25%

もちろん、最終的な目標はタバコの存在の抹消かもしれません。
でも、現実問題として考えたとき、どこから手をつけるのが効果的なのか?

タバコ問題は、社会学的、心理学的に色々な問題を抱えています。
何処をきっかけに突破口を作るのかは様々な考え方があるようでした。