真面目な理学療法士の健康人生メソッド

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最近になって、

言葉の意味や

定義づけが

重要だと思っている




紋谷  悠希(もんや  ゆうき)です。

 
 
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前回は
北欧を通して
「食」の大切さを
お伝えしました。
 
 
 
 
今日は
北欧から学ぶ
ライフスタイル🌿
 
 

 
 
突然ですが
「働く」ってことを
深く考えたこと
ありますか???
 
 
 

私は、周りから
「生活するために(お金をもらうため)
働くんだよ!!」とか
 
 


「国民の義務だから」
と教わってきました。
 
 


つまり
 

仕事>生活
 



仕事あっての生活がある状態
 


我々が生きている日常生活なわけですが
 
 



これで、幸せを感じている人はどれくらい
いるのでしょうか??
 
 
 

おそらく
幸せを感じてる人が少ないから
日本の幸福度ランキングも
年々下がっているわけですよね。
 
 


 
では、北欧の方々は
なぜ??幸せと感じるのか!!
 
 


そこには根本的な
働き方の考えがあるそうです。
 
 

 
まず、
 
 

日本で例えば、
ファストフード店に入り注文したとします。
すると、次のお客さんを待たしてはいけないと
次から次へと接客しながら
注文された商品を提供していきます。
 
 
 

休みの日のファストフード店なんて
どうですか?
並んでいることなんてしょっちゅうですよね。
 
 

 
あたなが店員ならどうですか?
がんばっちゃいませんか??
 
 


そして、数時間後
やっと落ち着いた頃に
「ホッ」とするとともに
疲労感やストレスも感じますよね。

(サービス業の仕事やアルバイトの経験がある方わかりますよね?)
 
 



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しかし・・・
 
 

北欧の方々は
 


1人接客したら、
その人の分だけを
作り提供する
 

 
目の前の方への
提供が終わらないうちは
次の人の注文を受けることはない!!
 
 
 
それはなぜか??
 
 

「自分の能力を超えてしまうから」


「自分が楽しくないから」


「自分がワクワクしないから」


「自分にウソをつきたくないから」




ものすごく
自分を理解し
自分を崩さず
自分を定義しながら
働いているんだろうなぁと




 
つまりは
 


生活>仕事
 


生活があって仕事がある
 


目の前の生活を大切にされている
というのが現実なのです。
 
 

 



実際に思い浮かべてみてください。
 



①忙しく、怒ったような表情で、
冷たい口調も強く、
イライラした態度の店員に接客され
その奥でも、いそがしく動き回って働き、
怒鳴り声が響くような調理場から
出てくるハンバーガー
 
 




②笑顔で、やさしい口調で
時に、ユーモアや雑談も交えながら接客し
少し時間は掛かるけど
1つ1つ丁寧に、その人のために
作ってくれたハンバーガー
 
 
 


絶対、②のハンバーガー🍔のほうが
食べたいですよね!!✨
 




②を提供する店員さんの気分になったら



「どんな商品を注文してくれるんだろう」(^^)



「どんな風にすれば楽しくなるかな」(^^)



「どうすれば、喜んでくれるだろう」(^^)





こんな自分を思い浮かべたら




仕事してる姿
=日々生きている姿
楽しそうですよね(^^)♪




北欧から「ライフスタイル」を
学ぶと




「自分自身を大切に生きる」


「自分に正直に生きる」


「心が狭くなるような生き方はしない」


「チャレンジ(行動)する」





これから自分は
どう生きていくのか!!
を定義し続けながら




生きていく必要が
あると感じさせてもらいました!!




長くなったので
ここらへんで。




では
「心」と「体」を「健康」に
笑顔でワクワクする
毎日を‼️