ツイッター(iPhoneの)で、YouTubeの動画を紹介したい時などに、タイムラインにも画像を表示させる、目から鱗的な便利技をご紹介したいと思います。

単純にリンクをコピペ、またはYouTubeからそのままツイッターで共有すればできることですが、それだと表示されるのはURLだけで、タイムラインに画像、”サムネイル”が表示されないんですよね。


[su_note note_color="#0d79f5" text_color="#ffffff"]手持ちの動画なら表示される[/su_note]


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YouTubeなどの動画をツイッターで紹介する際、パソコンからなら、サムネイルを表示させる方法はいくつかありますが、スマホの場合、これっていう方法が意外とないですよね。

タイムラインに画像が確実に表示されるのは、自分で撮った動画、自分のスマホに納められている動画の場合。

上の写真は、僕の手持ちの動画をツイートしたものです。


 


[su_note note_color="#0d79f5" text_color="#ffffff"]スクリーンショットを使う![/su_note]


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この記事を読んでるあなたは、YouTubeの動画を、「タイムラインで表示されるようにしたい!」と思っているはず。

そうなんです、”スクリーンショット”を使えばいいだけなんです。

スクリーンショットのやり方がわからない方は、このサイトが分かりやすいです。


[iOS9]指1本でiPhoneの画面を保存!スクリーンショットの便利技


 

もちろんこの方法だと、手持ちの動画みたいに、タイムライン上で再生されることはないです。


ただ、もし自分のYouTubeがタイムライン上で再生されちゃったら、それは再生回数に反映されないものなるし、逆にそこで再生されない方がいいんじゃないかと思うんですよね。

技術的にはできるのでしょうが、ツイッターとグーグルのそこら辺の約束ごとがあるんだと思います。


YouTubeの動画は収益化ができますから、その絡みでURLのみの表示しかされないようになっているのでは?と。


 


[su_note note_color="#0d79f5" text_color="#ffffff"]YouTubeから画像を貼り付ける手順[/su_note]


投稿したい動画を、YouTubeで開く


1



フルスクリーンで再生する


ここで、自分の好きなシーンで一時停止します。

要は、表示させたい画像を選びます。


2


画面上でワンタップすると、再生ボタン等は消えます。

この状態で、スクリーンショットで写真に保存します。


3



YouTubeに戻る


YouTubeに戻り、縦の画面で共有ボタンをタップします。


4


ここで、「リンクをコピー」をタップしてコピーします。


5



ツイッターの投稿画面を開く


ツイッターの投稿画面を開いたら、コピーしたYouTubeのリンクを、タップして貼り付けます。

そしてカメラを開きます。


6


カメラを開いたら、次に写真を開きます。

そして先ほどスクリーンショットで撮った写真を選択します。


7


すると、投稿欄に添付されます。

適当につぶやきを入れて、ツイートボタンを押します。


8


更新して、反映されているかタイムラインを確認しましょう。


9


反映された!


 


[su_note note_color="#0d79f5" text_color="#ffffff"]まとめ[/su_note]


垂れ流しのタイムライン上で、目に留めてもらうにはやはり画像のあるなしでは大きな差が出ます。


YouTubeを見ながら、


 


・お気に入りのシーンをスクリーンショットで撮る。

・撮った写真を、ツイートする時に時にリンクと一緒に添付する。


 


簡単でしょ?


あとは、リンクをタップしてもらえるかどうかは、ツイート文と、チョイスしたシーン次第ってところでしょう。

当たり前ですが、静かな場所でスクリーンショットを撮る際は、シャッター音で怪しまれないよう、気をつけましょう。。