NY旅行もいよいよ3日目!


10月31日。


そうです。

この旅の最大の目的、

NYのグリニッジ・ビレッジで行われる世界最大のハロウィンパレードに参加しちゃいます!

パレードは夜からなので、

昼間は街ブラ。



かわいいでちゅね~

昼間はキッズむけのかわいーいハロウィンイベントが色んなところでやってるもよう。

アダルティーなパレードは夜の7時から!

ここでちょっと豆知識。

日本でも近年騒がれつつあるハロウィン。

日本だとわりとコスプレイベントに近いかんじですが、

実際の起源はスコットランド・アイルランドで、
聖人の祝日前夜のお祭りだそう。

ここからは英国紳士からザックリ聞いた話ですが、

この日はあの世とこの世の境目があいまいになる日で、

あの世の住人が人間を襲いにくるそうな。

そんなとき襲われないように、おどろおどろしい仮装をして、

「いや、自分、魔物ッス!人間じゃないんで、襲っても意味ないんでf(^^;」

って、仲間のふりしてやり過ごすのだそうです。


だから本場のハロウィンは基本怖い系の仮装。


こちら、日本から持ち込んだ衣装を着こんだわたくし。




全然、怖くない!!


だって、男装の麗人だもの。

フランス革命でアレしてコレしたあのお方だもの。


ファンのみなさま、すみません。


そうです。

結婚式の余興(しかも自分の)でつかったっきりだったこの衣装をどうしてももう一度着たいがために

単身NYにやってきたのです。


ちなみにアメリカではこのキャラクターは知られていないので、

説明するときは

「Lady knight in a shinning armour (光輝く鎧をまとった女騎士)」

と名のってました。
ギリギリギリハロウィン?的な?


滞在ホテルでこの格好に着替えたら、

一人で地下鉄にのって
集合場所へ。


早めにむかったために車内に仮装してる人はおらず、
ニューヨーカーの晒し者になるという。


あの瞬間が、

この旅で唯一帰りたくなった瞬間でした。


「私は今オス○ル。大丈夫、強い子!」
と心のなかで言い聞かせてなんとかやり過ごし、


ビレッジの集合場所へ!


パレードにつづく!
ああ、今日の私ったらほんとにできる子。


だって、お休みだもの。


みつを先生風に公休自慢をしたところで、


本題の2日目の夜景ツアー。


エンパイアステートビルディングの展望台、西側対岸のハミルトンパーク、東側対岸のブルックリンをめぐる夜景ツアー。


NYで対岸からマンハッタンを見るには、ツアーが一番だと思います。個人で動くには移動が大変だし。

私はAlan.1というサイト様で現地ツアーを手配してます。安いし、たぶんツアー数はどこよりも多い。


今回は大型バンでの移動で、2~3人グループが5組くらいのツアーでした。おひとり参加は私だけでしたが、特に問題なし。



ハミルトンパークから見たマンハッタン。

よく見る対岸からのマンハッタンの景色って、大概ブルックリン側からの写真なので、こちら側からって新鮮。



はぁあああNYってかんじ。



ハミルトンパーク。閑静な住宅街。



ワールドトレードセンターの跡地。5年前には巨大な穴だった場所に、今は新たなタワーが建ってます。



夜のブルックリンブリッジ。
昼に渡った橋ですよ!



キレー



エンパイアの展望台から。
大好きな風景。



中央のイカしたあいつは、クライスラービル。



この近未来感、たまらん。

NYに行く機会があったらぜひお立ち寄りしていただきたい。

すっかり夜景を堪能し、時間は大体12時半。

送迎付きだったのですが、おひとり参加でチープホテル滞在の私は送るのが最後と言われ、
それまで自由きままな個人旅行を満喫してたため、ここへきて集団行動に疲れてしまい、

ガイドさんにお願いして現地解散にしてもらい、30分くらいの道のりを徒歩で帰りました。


これね、

ニューヨーカーなみの競歩級の脚力と、暗がりだと男か女か見分けがつかない私だからできたとおもうので、

絶対おすすめしません。


実際現地にいると思った以上に安全な気がしますが、

やっぱり深夜一人歩きは怖いですので・・・


以上、2日目レポでした。


いよいよ明日はHalloween!

長くてすみません・・・
鉄は熱いうちに打て!

というわけで、

すっかり冷えきってカチンコチンになった記憶というなの鉄を、再び燃焼させて熱いうちに打ちます。


連続投下で、2日目午後の続き。


チェルシーを出発したら地下鉄で北上し、目指すはNYの交通機関の中枢、



グランドセントラルターミナル。


100周年記念でした。すごい。




ここの地下にあるフードコートが非常に充実してまして。

海外ドラマのセックス・アンド・ザ・シティで有名になったカップケーキ専門店「マグノリアベーカリー」や、NYナンバー1とも言われるハンバーガー店「シェィク・シャック」が出店しています。

他にも、チーズケーキで有名なジュニアズ、クラムチャウダーがおいしいオイスター・バーなども。

今回の目的はハンバーガー。



とっても人気。

行列必須ですが、いくつかある支店に比べたら、フードコートだし回転は早いと思います。

こちらがシャックバーガーだかなんだかそんな名前だったような看板バーガー。


いまいち美味しそうに見えないのは、ホテルで食べようとテイクアウトしたところ、グランドセントラルターミナルからホテルまでのほぼ直線に近い10分ほどの道で迷い、40分かけて戻ったところ、冷めたうえに水分すって若干バンズがふやけてしまったからでございます。


よくNYの道は碁盤目になっててわかりやすいなんていうけど、

一歩道を間違えたら、道だけに未知の世界。




冷めてても、お肉が非常にジューシー。


とてもおいしゅうございました。

ただ付け合わせに頼んだ細いタイプのポテトは、「キング・オブ・悪い油」な味しかしなくて食べれませんでした・・・


後の情報によりますと、ここのは太いポテトのほうが美味しいらしい。


デザートは、ホテル近所のお店のカップケーキ。


「毒々しい・オブ・ザ・イヤー」を差し上げたい!


でも嫌いじゃない。


手前が、クリームチーズフロスティングの、レッドベルベットカップケーキ。
奥が、土台がノーマル(バニラ)のスタンダードなやつ。


味は、クリームチーズ風味の砂糖味と、スタンダードな砂糖味。

ガチです。


クリーム部分は、クリームというより、ジャリジャリしたクリーム風のバターシュガーの固まり、みたいな。

冗談でなく。


でも、嫌いじゃない。


しかし人に薦めるかっていったら、


自己責任ってやつですよね。


ちなみに私は、なんだかんだで小腹がすいたときにつまんでたら、

滞在中に計4個消費しました。


ケーキ風砂糖で満たされたら、
夜の夜景ツアーにそなえてお昼寝タイム。


素晴らしい夜景、お見せします。


つづく~