全体の25%くらいが怪我人。
大杉漣です。 いや、多すぎでしょ!
今の高校2年生が中2の時、怪我人が多く酷い状態でした。
そこから、練習前の1時間をもらって、アップを始めました。フィジカルトレーニングも入れ、怪我人を少なくするためにラグビー練習に取り組める準備をしました。
かなりきついこともしましたが、それでも九州大会では怪我人もなく全員行けました。
頑張れば報われる。
だから、練習してるヤツは5分でも出してやりたい。
これがヘッドコーチの考え方です。
この考えに賛同してるから、時間を作って練習に参加させていただいてるのですが、他のコーチはどうなんだろうと。
現実問題として、勝つことにこだわる事は必要なんです。しかし、それだけを見て、プレーヤーのコンディションに気を配ってるか........
どうかわかりませんが。
事実、怪我人はチーム全体の25%です。
なぜ?多いのかを見つめるべきかと。