週末レフリー | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

台風が近づきつつある福岡ですが
先ほど鹿児島に上陸したというニュースが
流れてました。
災害を完全に防ぐことは、なかなか難しい
ですが、最小限止めることはできると
思います。
楽観視せず、念には念を。

福岡は16:00くらいが、一番キツイかなぁ。

さて、週末レフリー。

土曜日は、福岡大学の部内マッチが11:00から
30分ハーフ。 ノンコンテストスクラム。
15:00から公式戦だったのでメンバー構成は
色々です。詳細は書けませんが…
雨の中、怪我もなかったのでよかったです。
ありがとうございました。

そのあと九電香椎グランドで、先週に続き
九電ヴォルテクスと中国電力レッド…
覚えられねぇレッドレグリオンズ。
レグリオンって獅子座の中で一番明るい星
と獅子との造語だそうです。

16:00のKOですが、プレマッチミーティングが
14:40スタート。15:00からブーツチェック。
そのあとMOミーティング。それぞれの準備を
して、なんだかんだで15:45。

九電ヴォルテクスが勝ちましたが、このゲーム
でも、ハイタックルとブレイクダウンの部分で
プレーヤーとの認識に差異があると感じました。

特に身長の低いプレーヤーが受けやすい
ハイタックルの部分。
スライドしていることも含め、首にかかった
時点でハイタックルを取ってもらえると
思っているプレーヤーと、それを明確に
確認できないMO。

そもそもマネージメントとして、ハイタックルや
ネックロールをレフリーもARもちゃんと見れて
いるのか?というと、必ずしもそうではなく。

特にスライドして首にかかったものは
ファーストコンタクトの部分で見極めできないと
ブレイクダウンでkill the ballやnot rolling away,
最悪、頭頸部のダメージ(concussions)
もあったり…

あとはスクラム。
もうヒットせずに、バインドのコールで
スクラムの姿勢まで作ってしまっても
いいんじゃないかと。
実際、スペースのあるスクラムなんて皆無。

ならば、首まで入れた状態を作り
エンゲージで前方へ体重をかけ、ボール投入後
コンテストを行う。
でいいんじゃないかなぁと。

私もプレーヤーに時は、前列でしたので
スクラムの見せ場だし、プロップとフッカーの
せめぎ合いも、意地の張り合いもスクラムに
かかっているのはわかる。

ラグビー先進国では、フロントローは、他の
ポジションのプレーヤーよりも一目置かれると
いうくらいリスペクトされてるポジション。

安全性と激しさ、力強さは、ある意味正反対
なので難しいけど、頸損考えれば、この方法が
いいのかなぁと。

ということで、次は23日のトップリーグの
タイムキーパーです。
羽田レフリーの3rdデビュー。

水曜日のディスカッションは3rdのお仕事に
しようかなぁ。