SR開幕 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

Super Rugbyが開幕。

ヒト・コミュニケーションズ サンウルヴス。
日本だけでしょうか?スポンサー名を言ってるのは…。

スポンサーあってのスポーツ。
否定出来ない事実。
スポーツが文化になっていない象徴のような気がする。

川淵さんが、Jリーグを立ち上げたとき、企業名を外せ!と言った。
地域に密着したチームであることが、Jリーグの理念。
100年構想の1つである。

スポーツができる環境を作り、それを文化のひとつとすることで地域コミュニティーができ、そこに
1つの大きな輪ができる。そうすることで、縦と横のつながりができる。
1つのチームを全員でサポートする。

コミュニティーが文化を作る。

まぁ、そんなこと言っても、お金がないと何もできないというのも事実。
企業スポーツを完全に否定することはできないし、企業スポーツだからこそ、できることもたくさんある。それを選んだのがトップリーグ。

イイか悪いかではなく、いろんな方法で進化していけばいいと思う。

1つの文化を作るのに、5年10年でできるわけもなく。
継続こそが、文化を作り上げる一番大切なファクター。

ということで、難しいこと書いても仕方ありません(笑)

秩父宮で始まった、サンウルヴスの初戦は、アフリカカンファレンスのライオンズ。
ベースは、ゴールデン・ライオンズ。カーリーカップ11連覇している名門チーム。

マッチオフィシャルは、NZのBen O’keefe referee,ARが久保refと麻生ref,TOMが原田さん。
Sunwolvesのジャージって、Super12初年度のジャージデザインだなぁ…。
あのジャージでマチナカ歩けるか?って言われると歩けないよね。
街着で着られるデザインにしなかったのはなんでだろう…。

referee jerseyも、スズキスポーツがスポンサーだった時のデザインだし…。
横腹にサクラの透かし。

残念です。

ゲームは、前半のPK3本外したところが痛かった。
あの強風の中でのショットは、かなり難しいところ。
あれが入っていれば、すこしはかわっていたのかなぁと思います。

DFについては、ラインブレイクが多い。
アタックは、コミュニケーション不足。

どちらにしても2週間程度で、ここまで持ってきた、関係者とプレーヤーの力量。
これからが楽しみ。

レフリーについては、なんとも。
今回SRに参戦するのはRefパネルで1名。久保Refのみ。
ARで麻生Refと、橋元Refが入ってるそうです。

国内ゲームが世界基準のルールになるといいなぁと。