Super Rugbyが開幕。
ヒト・コミュニケーションズ サンウルヴス。
日本だけでしょうか?スポンサー名を言ってるのは…。
スポンサーあってのスポーツ。
否定出来ない事実。
スポーツが文化になっていない象徴のような気がする。
川淵さんが、Jリーグを立ち上げたとき、企業名を外せ!と言った。
地域に密着したチームであることが、Jリーグの理念。
100年構想の1つである。
スポーツができる環境を作り、それを文化のひとつとすることで地域コミュニティーができ、そこに
1つの大きな輪ができる。そうすることで、縦と横のつながりができる。
1つのチームを全員でサポートする。
コミュニティーが文化を作る。
まぁ、そんなこと言っても、お金がないと何もできないというのも事実。
企業スポーツを完全に否定することはできないし、企業スポーツだからこそ、できることもたくさんある。それを選んだのがトップリーグ。
イイか悪いかではなく、いろんな方法で進化していけばいいと思う。
1つの文化を作るのに、5年10年でできるわけもなく。
継続こそが、文化を作り上げる一番大切なファクター。
ということで、難しいこと書いても仕方ありません(笑)
秩父宮で始まった、サンウルヴスの初戦は、アフリカカンファレンスのライオンズ。
ベースは、ゴールデン・ライオンズ。カーリーカップ11連覇している名門チーム。
マッチオフィシャルは、NZのBen O’keefe referee,ARが久保refと麻生ref,TOMが原田さん。
Sunwolvesのジャージって、Super12初年度のジャージデザインだなぁ…。
あのジャージでマチナカ歩けるか?って言われると歩けないよね。
街着で着られるデザインにしなかったのはなんでだろう…。
referee jerseyも、スズキスポーツがスポンサーだった時のデザインだし…。
横腹にサクラの透かし。
残念です。
ゲームは、前半のPK3本外したところが痛かった。
あの強風の中でのショットは、かなり難しいところ。
あれが入っていれば、すこしはかわっていたのかなぁと思います。
DFについては、ラインブレイクが多い。
アタックは、コミュニケーション不足。
どちらにしても2週間程度で、ここまで持ってきた、関係者とプレーヤーの力量。
これからが楽しみ。
レフリーについては、なんとも。
今回SRに参戦するのはRefパネルで1名。久保Refのみ。
ARで麻生Refと、橋元Refが入ってるそうです。
国内ゲームが世界基準のルールになるといいなぁと。