北九州共立大学オープンキャンパスほか | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

土曜日はKKUのオープンキャンパスで高校生のレフリーを4本担当させていただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

小倉ー東筑のゲームが最後だったのですが、それまでのゲームスピードから、いきなりオーバートップに入った感じで、最初の1トライは、恥ずかしながら「あれ?なんか違うぞ」って感じで動いてました。遅れっぱなしでしたねぇ…(笑)

その後はポジショニング等々を変更。
反省点はあるものの、小倉の一方的な展開が多く東筑としては…。
2日目は東筑が勝ったようです。

日曜日は福岡惑交流戦。
赤、黄、紫のゲーム15分3本と、白、紺のゲーム25分ハーフの途中まで。

うーん、先輩方のゲームコントロールは難しいです。
激しさもありますが、それ以上に昔からやっていることから、頭から突っ込んできます。
当人たちは、それで半世紀やってるから大丈夫なのかもしれませんが、競技規則上では反則。倒れこみも普通だし…。(汗)

倒れこんでいるのか、押されて倒れたのか、耐えられなくて倒れたのか…、その後、継続しても大丈夫なのか、早く笛を吹いてスクラムにした方がいいのか…。色々と気を使います。

お一人鎖骨を骨折したようです。
ボールが後逸。それを追ってボールに働きかけ、パスした後に相手が掴んで上に乗りかかるように倒れこんでしまったような形になり、肩を打ったことで鎖骨が折れた感じです。

その後、グローバルアリーナでBBQやっていたようですから、大丈夫なのかなぁ…と。


月曜日は北九州ラグビークラブの発足説明会を開催しました。
完全な見切り発車です。
グランド、コーチ、保険等々について決定していない状態での船出です。

北九州ラグビー協会女子委員会委員長を拝命しましたので、同席させていただきましたが、まだまだ問題がてんこ盛りです。実稼働は夏の国体が終了後となるので9月からとなります。

どこを目指し、どこでラグビーをやるのか。

楕円の楽しみ方なんて、沢山あります。
同じチームでゲームをしたい。
勝ちたい。
代表に選ばれたい。
世界でやってみたい。

その途中に、このクラブがあればいいと思います。

福岡レディースさんとの協業。
他のスポーツクラブとの協業。
色々です。

まずは、方向性をしっかり打ち出して、それに対してどうするか。
お金の問題は、どんなところもでもありますよね…。はぁ。



とりあえず、3日間、SRSの練習には時間の許す範囲で参加しました。
コーチのやりたいラグビーと、子供達ができるラグビーのギャップをどう埋めるか。
妥協ではなく、10ある中の3が完璧で、5がそこそこで、残りは使えない…。ならば、どこまで捨てるか。いまの時点で方向転換することはできません。
あとは精度を徹底的に上げることと、コンディショニングのピークをどこに持っていくか。


ここからは、独り言です。
目的はなにか?

結果は後からついてくる。というけど、それは、結果を出す努力をした結果が後からついてくる訳です。「勝つことには執着していません、上にいった時に、精神的肉体的に耐えられる人間を作っているんです、だから勝っても、負けても経験です。そこから、大きくなれるんです。」

ごもっともです。

やっている練習は、強くなるための練習ではなく、ラグビーを通じて人間形成のために練習をしているのであれば、分析なんかせず、もっともっと理不尽なことをすればいいと思うんです。

でも、分析しシミュレーションやって、ガンガン走って、痛い練習もしてもらって、結果が出なかったときに、人間形成が大事ですから…なんてことは言えないですよ。

負けたのはコーチのせい、勝てばプレーヤーが優秀だった。
学ぶことをやめたら、教えることをやめなければいけない…。

それだけです。


リカバリーにスポコラ!

3800円+税

北九州市小倉北区船場町7-14
船場エステート4F
ラグビーショップ ブレイブにて販売中!