週末レフリー | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

土日は、いろいろとありましたが、レフリー活動はゼロ。

1週間という部分では、ちょっとだけ大学のお手伝いをさせていただきました。
結果が出てよかったです!

時々、自分の分析能力を怖く感じることがあります。
スポーツ行動学や、スポーツ心理、コーチング学、行動分析等々を、大学で学んだワケではなく、独学のレベルですので、裏付けが薄いのが自分の自信の無さですが、それでもことごとくハマると、怖くなりますよね。

なのに、公営ギャンブルやらないんですよねぇ…。
お金がかかるとダメみたいですね。(笑)

土曜日は、自分のトレーニング。
走るフォームを気にしながら、だらだら走り、短距離で一気に心拍数を上げるという、保護者の方からみると「なんでこのコーチは、子どもたちのコーチをしてくれないの?」って思っているとおもいますが、それはそれで考えがあってのこと。

説明もなく、ただ来てるだけの「コーチ」という肩書をもらっている、何もしないおっさんになっており申し訳ありません。

「船頭多くして船山に登る」

同船してる子どもたちは、どこに向かい、だれの言うことを信じ、どうすれば良いのか?
何人もいる船頭さんの言うことを聞いて、ただただ説明不足な練習と、無駄な動きがあったら怒鳴り散らかすことで「やらせてる」練習でいいのか?

というのが、このチームのスタイルで伝統なのであれば、それを承知でみんなやってるからいいのですが… 
他のチームとの差がなくなってきているのは何故か?
練習方法に間違えはないのか?
どこに導くためのチームなのか?

各コーチが持っているバックボーンだけで、プレーヤーを教えるのは危険だとおもうんです。
だから、教えませんし、教える時は、一緒に動いて、一緒に考えて、そして悩んで、プレーヤーが答えを導き出せるようになれるようにしてあげることが大事だと。

キレイ事かもしれませんが、なぜ?を持たない子供達ほど、怖いものはないと思っているからです。 いい子ちゃんでもいいのですが、自分の心に素直であるいい子ちゃんと、そうではない子がいるのが怖いですね。



で、日曜日は、午前中ジュニアの練習を見学して、午後から九州共立大学にて高校の練習ゲームを見てきました。 レフリー3人で回してました。
いきなり暑くなったから、大変だったろうなぁ。

岩下先生と一緒に見学。
勉強させていただきました。

と言っても、そろそろ現役引退の時期ですので。
45歳で引退だなぁ。
今年でレフリー終わろう…。

あとは楽しくラグビーに関われればいいかなぁ。


題名と全く関係ないことを書いてしまいました。
m(_ _)m

ちょっと精神的に一杯一杯なので…。


あっ!ラグビーショップ ブレイブという店を小倉のみかげ通りで
やってます。

魔法の家が入ってる4Fです。
看板も何もありません。
入るのが怖いと言う方はFACEBOOKに電話番号が掲載してますので
お電話ください。

子供用を用意しないといけないなぁ…。