知り合いのボクシングの試合 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

2012年5月14日 古藤功徳 (折尾ボクシングジム) vs 中広大悟 (広島三栄ボクシングジム) @広島グリーンアリーナ 東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ前哨戦

元同僚の古藤さん。
とても人当たりのいい人で、将来はファイトマネーで家族を養いたいと。
多分、引退したらボクシングジムをするんだろうなぁ。

実は古藤さん、北九州のK高校ラグビー部OB。
O場先生の教え子らしく、その辺の話で盛り上がったこともありました。

今回は、偶然のバッティングによりレフリーストップでドロー。

相手の中広さんは、ボクシングの戦歴もすごく、戦歴だけなら全然相手にならないと戦前の古藤さんは言ってましたが、負けるつもりでリングに上がる人はいません。かなりの準備をしてリングに上がったんだと思います。

YOUTUBEを見る限り、ボクシング素人の私が見ると、古藤さんが中広さんのリズムを微妙に狂わせ、リズムにのせないような戦い方をしていたのかと。クリンチにしても、中広さんにジャブを打たせてストレートと言うリズムを崩すように、細かくクリンチし、中広さんのリズムを切ることによって連打をさせないようにしていたように見えました。

中広さんにとっては前哨戦な訳ですから、ここで最終調整して、弾みをつけたかったんでしょうけど、古藤さんは、物の見事にそれをやらせなかったということかと思います。
いかんせん、ボクシングについては全くの素人なので、間違っているかと思いますが、ご了承下さい。

古藤さん、次は海外遠征でしたね!
頑張ってください!
そのうち、食事にでも行きましょう!!