福岡大学ー関西学院 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

レフリーは今季A1の塩崎さん、アシスタントは、前田さんと近藤さん。
第三はだれだったんだろ?(すいません。)

福大の通用する部分も多々あったとおもいますが、根本は1対1。
ここは通用しなかったかな。
一旦アタックでテンポができると福大もビッグゲインできるけど、どうしても取りきれない。

関西学院はシーズン通して厳しい試合を強いられる。そのなかでゲームフィットネスもスキルも磨かれるけど、福岡大学にいたっては、福大、福工大の2強と言っても、福大と福工大の差は頭2つ違う。そうなると、ゲームフィットネスと言う部分では、どうしても鍛えることが難しい。

コカ・コーラウエストをはじめとしたトップリーグ、トップキュウシュウのチームが胸を貸してくれる環境にあるとはいえ、ゲームの中で鍛えることのできない福岡大学は九州学生リーグを強化しなければ、関西はもとより、関東の大学にもがんばることはできるけども・・・って話になってしまいます。

ただトップリーグにも同じような環境で好成績を挙げているチームがあるんですよ。
そう、福岡サニックスブルース。 スター選手はいないけど、藤井監督を中心に、自分たちのできること、自分たちのチームの強みを最大限強くすることで、戦う武器を作りあげて戦う。

大学とトップリーグは別物と言えばそれまで。高校のスタープレーヤーを集めて、強いチームを作るのもひとつだけど、いるプレーヤーのポテンシャルを120%に叩き上げて、ゲームをするのもひとつかと。昔はそうは思わなかったけど、サニックスをみてると「強いイメージを持ち」「実行に移すための強い意志」と「信じるに値する実行力と結果」を出すことかなぁと。

結果は、後半に関西学院が怒涛のアタックで福大を撃破し12-43で九州学生は1回生突破ならず。

お疲れさまでした。