修ちゃんを救う会 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

このブログを読んでいただいている方の大半が
ラグビー関係の方だと思います。

昨日、日本協会公認の麻生レフリーが記者会見を行いました。

麻生レフリーの子供「修希ちゃん」は、総動脈幹症という
心臓に重い病気を持って生まれてきました。

生まれて4日目に手術をし、7か月で2度目の手術。
そして拡張型心筋症となり、現在、投薬治療と厳しい水分制限のなか
療養しています。

1日の水分は500ml。
ペットボトル1本です。

そして明日2歳の誕生日を迎えます。

そんな修ちゃんのために有志が集まり「修ちゃんを救う会」を
立ち上げ募金を呼びかけることになりました。

昨日、記者会見を行いました。
ニュースでも取り上げられ、みられた方もいるかと思います。

助かる道は、アメリカでの臓器移植。

日本でも臓器移植法が改正され、15歳未満の子供でも
臓器移植が可能となりましたが、いまだ1例もありません。

アメリカでの移植手術は、総額で1億5千万かかるとのこと。
(渡航費、治療費、滞在費、手術費、その他もろもろ)

現在募金を募ってきます。
公式サイトをご覧いただき、協力できる方は募金をお願いします。

修ちゃんを救う会 公式サイト
http://syu-chan.com/index.php

昨日の記者会見の内容はこちらから
http://greenrugby.sblo.jp/article/41485248.html


もう一人拡張型心筋症で、病気と闘っているラガーがいます。
突然倒れ、意識がなくなり、そのまま救急車で搬送され、緊急手術。
2度の手術を受けましたが、拡張型心筋症となり、現在病院で投薬治療をしています。

現役の時はNo8. 彼のタックルは相手を仰向けに倒すタックル。
絶妙なタイミングでタックルに入るため、相手は完全に飛んでしまうくらいの
ビッグヒットをしていました。

しかし、もうラグビーはできません。
彼には、奥さんと子供がいます。
心筋梗塞から拡張型心筋症になるなんて、少しも思っていなかったでしょう。

でも、彼も頑張って生きています。
少しでも長く、家族と過ごしてほしいと心から思います。