福岡県大学リーグ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

こちらに帰ってきてから、初公式戦。

福岡県大学リーグのレフリーでした。
両チームともプレーヤーの数はぎりぎり。
TJまでいれて16人。

ラグビー人口が減っているというよりも
勧誘してないって感じのような気もする。

さて、そんな現場ですが、とりあえず
ゲームは遂行します。

ゲームは一方的でした。
セットプレー、ブレイクダウンともに
一方のチームの方が強く。
BKの展開力にもおおきな差がありました。

このゲームで2枚の黄色を進呈。
1枚は、同じ反則の繰り返し。
もう1枚は、リフトタックル。
出された方のキャプテンは、「1年生なので・・・」
と言ってましたが、フィールドでは1年生も4年生も
同じプレーヤー。

クラブの現状を考えると1年生を公式戦にださなければ
いけない状況もわかるのですが、公式戦である以上
次は気をつけてね…てわけにもいかず。

明日は、九州学生Ⅱ部。
今日の試合とは、スピードが違うでしょう。
しっかりアップして、望みたいと思います。