九州ジュニア大会終了 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

鯛生スポーツセンターで行われていた九州ジュニア大会も昨日終了。

関わっている鞘ヶ谷RSは、2回戦の相手であった長崎RSに24ー7で完敗。
これで3年生は受験モードに突入。 残った、Ⅰ、2年は、新チームとして活動することに。
今年からジュニアのコーチとして参加させていただいているけども、鞘ヶ谷の練習は至ってシンプル。走って、パスして、当たって、ゲームして。これだけ。

サインプレーの練習や、セットプレーの練習をフォーカスしたような練習は一切なし。
なぜか…。 別に中学でラグビーが終わるわけではない。中学では、どこに行っても通用する、走る、パス、レシーブ、ヒット、とラグビーでベースになる部分を徹底してやることで、次のステップでも、通用するプレーヤーを育てることが重要だと考えているから。

もちろん勝ことを重要視していないわけではない。
ただ、勝つためだけの練習をしているわけではないということ。
中学で燃え尽きてしまい、高校で続けられない、続けたくないという子供を育てるよりは、鞘ヶ谷の練習で鍛えて、次のステップで通用するだけの基礎練習を身につけさせてあげた方が、子供たちのためだという考えのもとに練習をしている。

なので、他のチームが見学にこられたときに、練習はグダグダだし、戦術的、戦略的練習はしていないので、がっかりすることが多いと聞いたことがある。
それでも最近、できない部分をフォーカスした練習をするようになりましたけどね。

さて、新チームでスタートするんだろうけど、コンセプトも何もないでしょう。
ただ、鞘ヶ谷RSの哲学にしたがって、練習するだけですね。