全九州大会 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

今年は沖縄なんですねぇ。

沖縄って、もう梅雨明けしたんですよねぇ。
うらやましいかぎりだ。

沖縄には、過去1回行ったことがありますが
完全に仕事モード。しかもフェアーだっただけに
遊ぶことなんて一切できず。

しかも、翌朝1番の飛行機で帰って、雁ノ巣で
プレーヤーしてたんだっけなぁ。
多分27、8歳のころです。

そんな沖縄に、関西関東の大学ラグビー部の監督が
見学人を装い、人買いにきているようで(笑)
有望な人材は企業もそうですが、どこも欲しいわけでして
スポーツならばなおさら。

それを広告の一つとして考えているなら、プロと変わらない
わけですからね。大学としても力をいれるわけでして。

九州は昔から、高校まで強くて、大学になると
つれられていってしまうんですよ。

最近では、福岡大学からナショナルチームに入るプレーヤーも
出てきましたが、大学の活性化を考えると、地元の大学で
しっかりプレーしてもらって、と言うのが希望ですが
地元の大学ではねぇ。

競技スポーツ、アスリートは、競ってなんぼですからね。
やはり、環境が大事かと思いますよ。
そういった意味では、関東は申し分ないけど、ラグビーで
ご飯食べれるのって、ひとつまみですからね。

もう少し、夢を語ることができるスポーツにしたいですね。
レフリーも含めて。

あっ、今日の平林レフのブログですが、いい意味で参考に
なるかと。彼の思いも詰まっているかと思います。
興味のある方は、ご一読ください。