U20完敗 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

イタリアに完敗でした。

7-36。前半のスコアをみると
0-15 後半が7-21。

完全に支配されてしまったという感じなんでしょうね。

U20の世界大会が日本で開催されたときに
たまたま名古屋駅で出会ったU20イタリア代表の体と
腕の太さを見て、「こりゃなんだ?」って思ったのと
「これ以上のやつらと対等に遣り合うにはどうしたらいいんだ?」
って本当に感じました。

力勝負だと、どう考えても勝てない。

勝てる部分は、スピード、俊敏性、パスワークでは
少なからずアドバンテージがある。(と、思いたい)

ならば、どこで戦うか。
最低限の接触で、早い展開で取りきる。
動き出す前なら、重い相手でも止められる。
そう考えるのが普通。

実際、JAPANの目指す「低さ」「スピード」は、どのカテゴリー
でも要求されているスキル。JAPAN Rugbyの生命線。
しかし、これが難しい。

まず、股関節が堅い。
股関節が堅いので足首も堅い。

日本人の体形を持って、足首と股関節が堅いのは
格闘系にとっては、かなりつらい。
お相撲さんのまた割を見たことがあると思う。

あれは、けがをしないためでもあるけど、股関節を柔軟にし
腰、膝、足首の間接をスムーズに連動させ、一瞬の瞬発力を
つけるためと、そのために重心を一定の位置に保つための工夫。

あの巨漢で、あれだけ俊敏に動くためには必要な柔軟。
でかくて柔軟性がないと、重心が上にありバランスが悪く
けがをしやすい。

また、足の速い選手も柔軟性に富んでいる。
というか、アスリートで柔軟性がないのは、特殊なスポーツで
ない限り必要だと思いますよ。

あれ?
話題が変わってしまった。

ということで、U20はアジア予選からスタート。
大変ですよ。本当に。

そしてJAPANセレクトにアイセアが入ってました。
びっくりです。 U20のあのタックル見たらね。
粉砕するような、地を這うタックルでスコットランド15を
ぶちかましてほしいね!