Super14とヤマハ発動機ジュビロ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

さぁ!
お待たせしました、Super14の開幕です!
って、私が番組買っているわけではありません。
ましてやスポンサーでもありません。

bnzはBank of NewZealand。

オープニングゲームは、Auckland BluesとWellington Hurricanes

今シーズンから、Super14もInternational Rule.
いままでFKになっていた部分もPKとなります。

あとレフリーの指針などあるようです。

特にスクラムでは、レフリーコールでストレートに組む。
タッチでお互いの肩にタッチし、ポーズで止まって
エンゲージで、まっすぐに入る。

日本でも、相撲の立会のような感じでスクラムの
エンゲージがなされているところ感じられるところも
ありますが、これをレフリーコールに従って
組みましょうということらしいです。

と改めて書くと、「あれ?いままで違ったの?」って
感じでしょ?

クラウチでしっかり止まり、タッチ、ポーズ
エンゲージまでは流れるように。お互いがしっかり組むことが
できればそのまま継続って感じでした。

レフリーのコールは、安全性を確認してからコールをします。
なので、エンゲージのコールにそぐわない部分があり、そこで
プレーヤーが組んでしまえば、それはプレーヤーの責任ですよね。

怪我のことを考えると、やはりスクラムとタックルは
十分に安全性を考えるべきです。と書いてはいますが、実際
プレーヤーが安全に組めているにも関わらず、レフリーのコール
よりも早く組んだのでブレイク…ってのもね。

まぁ、それもイコールコンディションでのコンテストが求められる
のであれば、プレーヤーにもコーチにも理解してもらい
安全なものであった方がいいですよ。 怪我は怖いですからね。

これから、いろいろと詳細が出てくると思います。
楽しみましょう!!

それと、ヤマハ発動機ジュビロのWebページで、撮影した写真を
使っていただきました。
http://rugby.yamaha-motor.co.jp/photo_report/2010/02/000540.html
佐藤選手のミニインタビューの後編の写真です。
昨年のトップリーグの時の写真です。

来シーズン、かなりの戦力ダウンを強いられると思われる
ヤマハ発動機ジュビロですが、是非頑張っていただきたいと。